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=== 6/29 Mon. ===

次々と起こる奇跡?!

 平均出社時間が最も遅いコンビ(ワタシ&玲子さん)がこんな早朝に起きられるかどうか、ドキドキものだったが、なぜか4時台に目が覚め、5時に目覚ましが鳴った時にはシャキっと起きられた(これを「第一の奇跡」と呼ぶ)。
 予定通り5時半には玲子さんの家を出発し、玲子さんのユーノスで環八を走り抜ける。
 一部渋滞が始まっていたところもあったが、約束の6時ちょうどにはせがー宅に到着。彼は既に車庫から車を出し、スタンバっていた。
 はせがーも社内でベスト5に入る寝坊助なので、これを「第二の奇跡」と呼ぶことにしたが、実は彼は徹夜をしていた(仕事&荷造り)ので、起きていて当然だったのだ。
 はせがーの車に荷物を積み替え、玲子さんの車を駐車するのだが、2本の門柱と2本の松に行く手を阻まれ、困難を極めた車庫入れだった。なんとか車庫入れを終え、浅賀宅に向かう。途中、はせがーの携帯に浅賀から電話がかかってくる。なんと浅賀もちゃんと起きている!(第三の奇跡) しかし、浅賀もまた、「徹夜組み」だった。



お前らまじめにやってんのかぁ〜!

 その後は比較的順調に成田に向かったが、途中、あまりの空腹に耐えられず、湾岸幕張のサービスエリアでのんびりと食事をしてしまった(7:30am)。これによって、遅刻確定(成田集合は8:00am。駐車場には7:30までに来るように言われていたのだった。)
 通常なら大したことのない遅刻だが、今日はなぜか駐車場から空港までの道がむちゃくちゃ混んでいた。
しかも、私は荷物を引き取りに行かなくてはならない。ちょっとドキドキした。でも、みんなのんびりしていたなぁ。かなり遅れてチェックインしてからも、やれ海外旅行保険に入るだの、たばこ吸うだの(今回は参加者6人が全員喫煙者)、免税品を買うだので、なかなかゲートまで辿り着かない(というか、行く気が無い)。搭乗が始まってからもゲート前でビールを飲み(これは恒例儀式なので、やらないわけにいかない)、「お急ぎください」と言われてやっと乗る。
 乗ったら最後、離陸前からみんなぐーぐー寝始める。



Kota Kinabaluでの一夜

 29日、午後。時差1時間のKota Kinabaluに到着。ホテルは日本人くらいしか泊まらない高級ホテルとのこと。でも、冷蔵庫もない。冷房は効きすぎて寒いくらいだったけど。
 部屋に入って一息ついてから、付近を散歩することにした。みんな腹ペコだったので、散歩がてら、何かつまもうという算段。しかし、あやしげな店が多い。暑い。もうへばりそうになった頃、こぎれいなショッピングセンターを発見。何軒か覗いてみたが、なんとどこもビールをおいていない。しかも禁煙!!このグループにとってそれは“No Way!!”って感じの条件じゃ。
ようやくチャイニーズ系の店でCarlsburgの看板を発見! 中に入ってみると、ビールはない。(ガーン!)食べ物もバナナフライとなんだかわかんない、お好み焼きのようなスナックを発注。飲み物は全員コーラで我慢。唯一の救いはたばこが吸えることだった。
 みんなぐったりしてホテルに戻る途中。ショッピングセンター内で私と柳本さんはほかのみんなとはぐれてしまった。「ま、いいか」とホテルに向かう途中、コンビニみたいな店があり、ここでビールを売っていた。缶ビールを6本買い込み外に出ると、目の前にビアガーデンが広がっている!「なんだ、ここで飲めばよかったんじゃないか!」と後悔。広場を取り囲むように水槽が並んでおり、それらの素材を選んで料理を出してもらう仕組みのようだ。よし、夜に来よう。
 ホテルでの夕飯は7時から。万丈さんは疲れて寝てしまったのでパス。食事は中華料理だった。サービスはあまりよくなかったが、味はまあまあ。「う〜、満腹ぅ〜」という状態で部屋に戻り、しばらく休憩。9時頃に男性陣が呼びに来たので、今度は「眠い」という浅賀を残し、夜の街へ。まずは“Night Market”と呼ばれる地域まで行ってみる。途中、あちこちにオープンカフェ(というほどおしゃれなものではないが)があり、地元民が洗剤のようなピンク色の飲み物を飲みながら一点を見つめている。テレビだ。この辺では家庭にテレビはないのかな? Night Market自体は大したことなかった。とてもおみやげとして買えるようなものはなく、それでも私は自分のために耳かきを購入。そして、一路ビアガーデンへ。
 早速、万丈さんと素材選び(私=英語担当)。ずらっと並んだ水槽の中にいろんなものが並んでいる。「エビ、カニ、カエル」と夕飯を食べていない万丈さんは次々とオーダーする。その他、ビーフンも頼んだ。どれも結構うまかった。特にカエルちゃん。さっぱり味でとってもおいしい。ちょっとかわいそうだったけど...。結局、夕飯と同じくらいの量を食べてしまった。まったく。


  


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