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スキーだ! スキーだ!!
 「あなたの趣味は?」と今聞かれれば、「スクエアダンス」と答えるでしょう。でも、実のところ、スクエアはもう趣味以上、“生活そのもの”と言っていいかもしれない。
 逆に他にも好きな事、スクエア以外の余暇の過ごし方ってのもあるはずなんだけど、スクエアを始めてから、すっかり昔の友人達にはご無沙汰をしていて、大好きなスキーも、もう何年も行っていない...。

 大学時代、私の属していたサークルは一応「Tennis & Ski Team」を名乗っていました。その頃は年2回、12月(クリスマス)と2月(誕生日)は必ずスキー合宿。それまではあんまり“マジ”ではやってなかったけど、サークルでやるようになってから「パラレル」とか「ウエーデルン」とかいう用語を覚え、教える立場にも立ったもんだ。

 もとをただせば(?)、わたしらは結構な“スキー一家”だった。いや、別にすっごく上手いわけじゃないんだけど、とにかく毎年2回くらいは家族スキーをしてました。私が初めてスキーをしたのは、歩き始めたのと殆ど同時の1歳9か月の時。その頃はドイツに住んでいたから、私のスキーデビューはなんとスイス(かっこいいでしょ)!これがその時の写真です。

 この頃のスキー旅行の様子をテープにとったものがあって、「あけましておめでとうございます」とお正月のご挨拶をしてたりするんだけど、「のりこも言ってごらん」と言われた私の台詞は、全然ろれつがまわってなかった。「ああ、まだしゃべれなかったのね」「でもスキーしてたのね」と自分自身のことなんだけど、妙に感心してました。

 そんな感じで、まるで雪国の子供のような体験をしていたから、技術なんてわりとどうでもよくって、超自己流。大学時代に少し真面目にやったから、少しは修正されたと思うけど、4年生の12月の合宿で北海道に行った時、リフトで一緒になったおじさんに「あなた地元の人でしょ? 滑りを見てりゃすぐわかるよ」と言われたくらい、“山猿スキー”なんです。(この時私は否定も肯定もしませんでした。)

 就職してからは忙しくてなかなか行けなくなっちゃったけど、それでも2年目だか3年目だかの冬に課のメンバーを連れて大学時代の馴染みの宿に行った。これが2月。それがあんまり楽しかったもんだから、4月にももう1回行った。その次の年か、もう一年後だったか忘れたけど、これまた会社のメンバーと、その前の2月に行った馴染みの宿に行った。これが最後かな?

 ここんところ、毎年「今年こそスキーに行くぞ!」と叫びつつ、結局行かずじまい。今年こそは!と9月までいた課の女の子達と「北海道スキー」を企画していたものの、一人が「やっぱりグアムがいい」とか言い出して、どうも雲行きがあやしくなってきた。「今シーズンもスキーはおあずけかぁ?」と思っていたところ、突然舞い込んできたスキーツアーのお話。

 事の起こり(?)は先日のTAKE 5の例会後の飲み会の時。眞理子さんが恒例の“酒井スキーツアー”の二度目の幹事をやっているという話が出ました。それで「スキーかぁ...行ってないなぁ」「いいなぁ、行きたいなぁ」と私とゆみちゃんが口々に言っていたら、「じゃあ、おいで」という話になった。酔った勢いの冗談みたいなノリだったんだけど、「じゃあ、行こうよ!」とノリノリで返事した翌日には、しらふの眞理子さんから「ご参加ありがとうございますメール」が届いた。これで確定。

 そもそも“酒井スキーツアー”とは何か? 私もよく知りません。参加者20数名中、半分くらいはスクエアダンサーだと言う話ですが、多分私が知っている人は眞理子さんだけでしょう。夜はスクエアをやったりラウンドをやったり、他のダンスもするのかな? それからダンス以外も。そういう部分もおもしろそうだし、知らない人の中に飛び込んでみるのも、この際いいかと。普段なら、知らない人ばっかりのところには決していかない私だけど、行けばきっと楽しいのはわかっている。だから、今回はお酒の力を借りて、ちょっと勇気を出してみました。

 なにはともあれ、超久しぶりのスキー! とにかくうれしいのだ。

 この話にはもう一つおまけがあって、私の職場の後輩である“はせがー”(本名:長谷川)が一緒に行くことになったのです。はせがーはこのホームページでもあちこちに登場してます。私の職場の同僚であり、シパダンに一緒に行った仲間であり、レースに私を誘ってくれた人であり、Club CYNOSの一期生でもあるのでした。そうそう、そんな縁(Club CYNOS)もあって、去年の夏にダイビングのライセンスを取った私とゆみちゃんは、先輩ダイバーであるはせがーを誘って大瀬崎にも行った仲なのであ〜る。

 そうは言ってもこのスキーツアーは知らない人ばっか。ほんの冗談のつもりで「はせがーも連れてったら楽しいかも。スクエアの楽しさも見せてあげられるし」(はせがーはClub CYNOSの講習を途中でドロップアウト)と言っていたら、眞理子さんが大真面目に「長谷川さんも行くなら住所と電話番号を教えてください」というメールを送ってきたから、駄目もとで軽くさそってみたら二つ返事でOK。こっちがびっくりしちゃった。私が言ったのは、カレンダーを片手に「ここ、スキー行かない?」。これだけです。一瞬の沈黙の後、「行く」だって。もちろん、どんな企画であるかはその後お話ししましたよ。
 わたしゃ、はせがーのこのノリが大好きです。基本的におもろい奴だから、きっとすっごく楽しい旅行になると思う。う〜ん、楽しみだ!

あなたの足跡を残そう!
  


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