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私のダンス日記【1997年 第4Q】


TABLE of CONTENT

  • 97/12/23 チャレメ2 例会(C4)
  • 97/12/21 TAKE 5 例会(C4)
  • 97/12/12 初心者講習会 PART 3(C0=ZERO)
  • 97/12/08 チャレメ例会(C2)
  • 97/11/27 初心者講習会 PART 2(C0=ZERO)
  • 97/11/22-24 JNACC 1997(A2-C4)
  • 97/11/16 TAKE 5 例会(C4)
  • 97/10/18 T-Bone合宿(C2/C3)
  • 97/09/20-21 Wagon Wheels合宿(C3B/C4)
  • 97/09/13-14 Mini Busy Session(C3B)
  • 97/09/07 GOOD SHOW(C4/C3B)

  • あなたの足跡を残そう!
      

    97/12/23 チャレメ2 例会 C4 大塚 修
     チャレメ2がCO3から新メンバーを募集することになった。私自身、いろいろと忙しくて、現在所属しているクラブに満足に通えていない状態だけど、とりあえずは行ってみることにした。
     1時からだったけど、私は寝坊して40分ほど遅刻。行ってみたら、私が8人目。「ありゃりゃ?」って感じ。チップの途中からだけど、とにかく8人目の穴を埋めることに。でも、ちょうど議論の真っ最中で、「優子さんのオポがいないの」と言われたものの、「で、優子さんはどこにいるの?」「ちょっと待った。考え中」っていう状態。しばし待つことに...
     その後もやはり、1シークエンスに1回くらいは「うっ」という感じでつまっていたかな? 全般的にはちゃんと流れていたと思うけど、普段はあまり踊らないコールが結構出てきたもんだから、「それってなあに?」状態でした。よく出てくるコールはちゃんと踊らないと叱られるので、一生懸命覚えるけど、たまにしか出ないコールは「ま、いっか」と、うっちゃります。(だって、ただでさえまだ覚えてない「頻繁コール」があるんだし...) 自分が動く番じゃなかったりすると、素知らぬ顔さえもしてしまいます。(慌てず、騒がず、 “知ってるふり”)Hoop de doo(ああ、スペルさえ怪しい...)なんて、今まで何回か遭遇したけど、いつも「中に入って何もしない」役にあたっているものだから、外に出た人が何をしているかも知らない。だって、中に入ると、外の人は私の背中の後ろで動いているんですもの。
     傑作だったのは「Clear the way」です。「Clear the Centers」はわかるんだけど、「Clear the Way」って、中に入った人は何するんだっけ? 実は私は外に出る人だったので、「ラッキー! これならできる」と知らんぷりして踊りました。そしたらちょっと中でごたごた。それでも一応、納得したようなので、ダンスを続けたら、結局合わなかった。もう一度やり直して、「さっきはどう動いたのか」を反芻する。「hinge,hingeじゃなかった?」「いや、verticalだ」と定義の憶測が飛ぶ。しまいにゃ、終始黙って待っているコーラーに聞いてみると、「え? Vertical? Hinge,Hingeじゃない?」なんて、一瞬、曖昧な答えが返ってくる。正解は、ええっと...「hinge,hinge,vertical 1/2 tag,counter rotate」...かな?(いまだにちゃんとわかってやしない)
     「Orbitboard」なんてのもほとんど初めての体験だった。「〜the Wave」コールも超久しぶりで、一瞬戸惑ってしまった。「TRIPLE TWIN COLUMN」も滅多に踊らないし、それでshape changeして、2x12になって、「SPLIT PHANTOM BOXES」がかかった時には、もうどういう風に考えていいのかわからなくなってしまった。そのほかにもいろいろあったけど、何せ「覚えていないコール」なもんだから、覚えていません。そうそう、最近あまり出てこなくなった「REWIND」がやたらにかかった。嫌いなんだよなぁ...。REWINDで一番もめたのは「Flip your lid」かな。これは感覚的に踊れると楽しいんだけどね。ものによっては思考が完璧に停止しちゃうね。
     基本的にhard shape changerが多くて、何度も見失いました。でも、コンセプト二重掛けでは結構おもしろいものがあった。「STABLE,TANDEM,Bingo」なんかは好き。(基本的にSTABLEが好きなの) でも、全体的にもう少しスピーディに踊れるとよかったな...。私はもっと考えずに感覚で動きたい人だから。(ああ、今回はとてもまじめにダンスのことを書いているなぁ)
     後半にはお茶の時間があって、ケーキが出ました! ちゃんとロウソクに火をともして、お部屋の電気を消して、ムード作りをしました。考えてみれば、私にとってはこれが唯一のクリスマスっぽいひとときだったかな。

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    97/12/21 TAKE 5 例会 C4 藤瀬 羊
    竹内 淳
     はじめに・・・関係者の皆様、遅刻しちゃってごめんなさい! m(_ _)m 鍵を開ける役の私が遅刻したため、皆さんを寒い中お待たせしちゃって、大変申し訳ありませんでした。(でも、今日に限って妙に集まりがよかったわねぇ....)
     今日の例会はいつもとちょっと違う。まずは2か月に一度の生コールの日。今回は藤瀬さんと竹内さんの番でした。(前回はおさむさんと島内さんだったんだけど、二人ともなぜかその日は欠席...宿題ができてなくて登校拒否症になったか、などと噂していました)。事前に、今日の二人は「かなり力を入れてコールを作っている」という情報を入手していたので、とても楽しみでした。
     午前中は普通にテープダンスをして、午後から生コールの時間となりました。それと平行して、夜の宴会(鍋忘年会!!)の準備がチップとチップの合間の休み時間に進められました。これもまた楽しかった! 藤瀬さんは今日のために鍋料理の本を買い、朝からメインの具の買い出しに。そのほか、野菜などのサブの具については昼休みに買い出しし、休み時間にコツコツと白菜を切っていました。
     とりあえずはダンスの話をしましょうかね。最初は藤瀬さんの4チップ。音楽はMIDIを使っているため、今まで踊ったことのない曲ばかり! 本当にノリノリの一時間でした。時々うまくいかなかったシークエンスもあったけど、ダンスを止めるのが嫌だったので、「やり直したいシークエンスの時は手を挙げましょう」というルールで、誰かが手を挙げたら、藤瀬さんはそのシートを別の山に積んで、1チップ終わった後に別枠でやることにしました。この方式は思っていたより効果的でした。その場ですぐにやり直すと、思い込みが激しくて何度も同じ間違いをしてしまったり、出来ていた人達は飽きるし、気分もだんだん盛り下がる。それがこのやり方なら「ま、いいか。後でやろう」って感じに気楽に捨てられて、次のシークエンスに没頭できる。ダンスが途切れないので、テンションも上がるし、そのハイテンション状態で「できなかったシークエンス」をやってみると、「どうしてこれが出来なかったの?」ってくらいすんなり出来てしまう。不思議だ。あと、手を挙げるタイミングがおもしろかった。間違えた人はちょっと考え込んじゃっているので、「手を挙げる」ことに気がまわらない。だから、まわりが気をつかって手を挙げたり、「手を挙げるんだ〜!」と騒いだり、このやりとりのおもしろさが、みんなの気持ちをほぐし、さらにダンスをスムーズにしていきました。皆さんにもぜひ、この方式を試していただきたい。きっと、いつもと違ったダンスができるはず。
     さて、次は竹内さん。正直言って、今日のあっちゃんのコールはやや難解過ぎた感があります。残念なことに、今日のあっちゃんはパソコンを見ながらコールしていたため、藤瀬さんのチップで成功した「手を挙げる方式」が採用できませんでした。しかも、1回ですんなりできないシークエンスが多く、止まって議論しないとわからないものまでありました。(議論しても間違えたりして....)。まあ、ちょっとつまずきながらも無事1チップ終わったと思ったら「あっ、録音ボタンを押してなかった!」なんてこともあり...。TAKE 5 の生コールはぜひテープに取っておきたかったので、「いいよ、最初から全部やり直そう」ともう一度頭から踊りました。(どうせちゃんと踊れてなかったし、ダンサー側にも「通しですんなり踊りたい」という気持ちもあったのだ)。始めの録音ミスはチップの半分くらいで気がついたのだけど、実は同じミスを2回してしまい、シンギングまでやって「終了っ!」って時に「入ってませんでしたぁ」ってのがわかった時は、一瞬冷たい空気が流れ、藤瀬さんが「じゃあ、帰ってからお家で録音してください」と言った瞬間に場が和んだ。そうそう、そのシンギングがめちゃくちゃおもしろかった。まずは私の恥さらし。「Girls Promenade」と言われて、私は一人で外を回ろうとして大爆笑の渦を巻き起こしてしまいました。なにせ、シンギングには慣れていないもんで...。(だって、Heads Promenade 1/2 wayとか言われたら、外を回るでしょ?) で、も一つおもしろかったのは、何度踊ってもうまくいかないパートがあって、本当に何度も何度も何度も何度も繰り返してやりました。シンギングのやり直しなんて聞いたことないよねぇ。なんなんだろうなぁ。ポイントは普通の右手のColumnからの「Split Phantom Column, Counteract」でした。何度やってもセットの半分くらいの人が間違えて、次のコールでぐちゃぐちゃになってしまったのだ。ちなみに次のコールは「Press Lefter's Motivate」。つまり、Press Leftしたら普通のParallel Waveができなくちゃいけないってこたあわかってるんだけど、なぜか出来ない。さっきはできて、今度はできなくて、次はできたと思ったら自分の場所に他の人がいて...などなどの繰り返し。もうしまいにゃあ笑うしかないって感じ。いや、ほんとにおもしろかったです。あとね、今日は2人休みだったんだけど、後ろの方に座って見ていると、みんなのリカバリーのうまさに思わずため息が出ちゃいました。「どうしてここから復活できるの?」というようなところから、何度も何度も不死鳥のように甦る。しかも復活が早い。きれい。まさにため息ものでした。(それもちゃんと合っているのよ)
     今年最後のTAKE 5 は、笑いあり、緊張あり、失敗あり、成功あり、新たな発見もあり、仲間の力を再認識する場面もあり、とっても充実したダンスでした。そして、楽しいダンスの後は、楽しい鍋タイム! 「鍋にしよう」っていうのは、前回のTAKE 5 の帰りに私がふと思いついて提案したことなんだけど、その時のみんなの反応は「ふん。いいよ、別に」みたいな、気乗りしない返事でしたが、密かにみんな楽しみにしてたみたいで...かなり盛り上がりました。お鍋はおいしかったし、量もちょうどよかった。阿部さんが安心して飲めるように、お酒も一升瓶で1本半。うちの両親が置いていったフルーツもあったし、いろんな面でいつもと違う宴会でした。そしてみんな上機嫌でそれぞれのお家に帰っていきました。しかし、私はなぜか今、会社にいます。さあ、これから仕事だ。がんばろうっと。明日はチャレメの忘年会さっ。

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    97/12/12 初心者講習会
    PART 3
    C0=ZERO ちゃっく松永
     「次はアメリカ旅行記」と言いつつ、ほかのことをいろいろ書いているなぁ。多分、明日のダンスのことも書くんだろうなぁ...。今日はちょっとしか書きません。ちゃっくの講習がちょっとおもしろかったから書く気になっただけです。
     この初心者講習会、今回が3回目で、毎回新しい人が参加しているから(1人だけ3回とも来た人がいるけど)同じメニューを繰り返して教えているんだけど、ちゃっくの教え方が日に日にいい加減になっている。「良い加減」ではなく、「大雑把」になってきているんです。テキストを用意した講習メニューを無視して、つい口から出てしまったコールを次から次へと教えてしまう。Double Pass Thru なんて、コールしちゃって、みんなが動いてしまってから、というか動きながら追っかけて説明してる。まあ、半分が完全なダンサーで残りの4人のうち、2人は1回講習を受けてるからね。だから動いてしまうんだけど...。初回と2回目はちゃんと用語説明を最初にして、「Leader/Trailer」「Beau/Belle」とかも教えていたけど、今回は何の説明もなしに「Leaders Trade」とか言って、たまたまLeaderが私達だったから、自分達だけTradeして、何事もなかったような顔をしてました。
     1回目の参加者と我々とで「模範演技」とか言って踊った時も、2回目の講習ではやったけど、1回目ではやらなかったコールをポンポンするし。でも、あまり戸惑わず、踊ってしまう方もすごいと思った。
     何と言っても今回のヒットは、Square Thru の講習です。「右手ひっぱり通り過ぎ、中向け中、左手ひっぱり通り過ぎ....」と最初はちゃんと言えたのですが、2回目に同じことを言おうとした時、ちゃっくの口から出たのは「右手つっぱり通り過ぎ...」。うっ、おもしろい。つい、想像して笑ってしまった。
     それだけです、今回言いたいのは。

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    97/12/08 チャレメ例会 C2 大塚 修
     今日もなぜか例会の話です。今日のチャレメは二部屋の日で、ちゃっくもコールしていたのですが、私は終始C2の部屋にいたので修さんのコールしか聞いていません。でも、今日はコールの話がしたいわけではなく...。(修さんのコールは相変らず「ちょっと早すぎるんじゃない?」って言いたくなる感じでしたが...)
     今日はなんとかついていけた時と、メタメタになった時が半々かな? なにせコールが早いもんだから、「違うっ!」「えっ? 何なに?」なんて言っている間に、もうついていけなくなっちゃうわけです(ああ、違うなんて言わなければよかった...と思うこともしばしば)。やり直しをしても、何がいけなかったのか消化してなくて同じ間違えを繰り返したり...。スピーディなダンスの中ではそんなこと説明する暇もないから、チップが終わった後に、「敗因」を1つだけでも消化しようと、どうしてもできなかったことや納得いかなかったこと、何度やっても同じ人が同じ間違いをするところ、などをピックアップして、次のチップが始まる前までの休憩時間を使って練習または説明をします。(メタメタになった時は、そこから何か学び取って元を取らなきゃね)
     ある時、1-faced だったか 2-faced だったか覚えてないけど(私は踊ってなかった)、からかかった“REVERSE Explode”。わかっちゃいるけどひっかかった(1〜2週間前にもそれで引っ掛かって大騒ぎをした)。「外を向く」はできたんだけど、前進する役と後退する役が入れ替わるところまでは気が回らなかったというか...(なにせ、スピードが...)。で、例によって例のごとく、チップが終わってから復習。AさんはLineで隣にいたBさんに言いました。「俺達、あそこで前に出る人を間違えたんだよ。俺が前にでなくちゃいけなかったんだよ」と。そこでBさんは答えます。「いやぁ〜、誰も出ないから、それなら私が出るか、と思って」。「......。」一瞬の間があり、大爆笑!!
     それから、別のチップでの話。上記のAさんはどうやら“Unwrap”が不得意のようで、まずは普通の“Unwrap the Diamond”。確かに一番難しい、4番目の人なんですけどね、なんだか頭の中がぐっちゃぐちゃになっちゃったみたいで、方向すら見失ってしまってました。次に、Interlocked DiamondからのUnwrap。AさんはまたまたやっかいなVery Center。私はCenter WaveのEndsにいて、Aさんと手を取っていたので、「あっちのDiamondの仲間で、4番目だよ」と、とっさに耳打ちしたんですが、「えっえっ」と言っているうちにみんなはすんなり各々の場所に収まっちゃっていて、自分の行く道も塞がれちゃって...。「そこの4番目」と阿部さんに空いているスペースを指さされても、すんなりそこに辿り着けない。「4番目、4番目」と連呼されているうちに“Circulate”がかかり、「今は3番目」と阿部さんのガイドは続く。
     何だかその状況がすっごくおかしくって“Abe Navigation System”とか言って遊んでました。
     今日のトピックはこの2つかな。Aさんごめんなさい、話のネタにしちゃって。実名表示をご希望の場合はそうしますので、お申し出ください。あ、怒らないで...ヽ(^_^;))

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    97/11/27 初心者講習会
    PART 2
    C0=ZERO ちゃっく松永
     これをここに書くつもりはなかったのですが、たった2時間の講習であまりにも「ダンスになっていた」ことに感動し、どうしても書きたくなりました。
     実はこれは第2回目の初心者講習会でして、第1回は素人さん11人参加の予定が、前日から当日の、まさにスタート時間までの間にガラガラと予定が崩れ、(みなさん、とても忙しいのね)結局4人。この時は主催側に4人いたので、なんとか1セット作りましたが、今回は「前回来られなかった人のために」という形で、始めから参加予定人数が少なかった。しかも、直前になって「仕事が終わらない」攻撃。またまた参加予定者が次々と脱落。出発間際にじたばたし、社内でも10人近くに声をかけ、竹内さんや菊地さんにまで「近くに踊りたい若者いませんか?」とお伺いを立てる。でも、今日の今日はやっぱり無理で、結局新人は3名でした。だから、ずっと4人だけで踊っていたんだけど、予定のメニューを一通りこなしてからの踊り込みがすごかった。
     私のリクエストでBen Rubrightお得意の「I'm so excited」をかけてもらい、アップテンポで踊る。ちゃっくのコールスピードはどんどん速くなる。素人さんにつきあっているはずの私とゆみちゃんは「すごい! ダンスになっている!」と感動しまくり。すご〜く踊った気がしました。(油断してたくさん間違えた私とゆみちゃんでした)
     第1回に設定した講習メニューでは、Beau/Belleなどの基本用語、フォーメーション、ルール系で15個、Basicのコールが21個、Main Streamが6個、Plusが1つ、C1が4つ、C3Aが1つ、合計48のアイテムを教えることになっていた。このうち、第1回でこなせなかったのはわずか4つ(Fan the Top, Spin the Top, Tag the Line, Stable Concept)。第2回では、基本的にこれと同じメニューをやるはずだったが、人数が足りなかった関係で、やらなかったコールがたくさん出た。でも、そのかわり、最初のメニューにはなかったコールを4つ(Flutterwheel, Sweep 1/4, Scoot Back, Walk and Dodge)こなし、さらに第1回ではやらなかったFan the Top, Spin the Topもやった。
     私の高校時代の友人は、1つコールをする度に「えっ、わかんない!」「もう、駄目!」「次に何か言われたらもう覚えられない!」とイチイチ大騒ぎをしていたけど、結局ちゃんと踊っていた。誰も教えていないのに、自分のオポを見て確認する技を覚えていた。う〜ん、すごい。Bend the Lineとか、Flutterwheelとか、Cast off 3/4とか、1/4 in、1/4 outなんかをサクサクとやってしまうんで驚いた。結構難しいと思うんだけどなぁ...。
     第2回の参加者の1人はフォークダンサーでここ(ホームページね)にも来たことがあるので、これ、読んでいるかも。彼女(21歳。若い!)は何と言っても気合いの入り方が違う。踊るためにちゃんとTシャツに着替えているんだもん。「スクエアダンスはスポーツだ!」という私の思想にマッチしてて嬉しかった。
     いずれにしろ、たった2時間の詰め込み講習で、こんなに踊れるとは、全く期待していませんでした。とってもワクワクしちゃう展開です。

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    97/11/22-24 JNACC 1997 A2-C4 いっぱい
     とりあえず、ダンサーとしての感想を書きましょう。
     今回は実行委員として3日間参加したので、あまり踊れないかな、と思っていたけど、十分踊れた気がします。もちろん、絶対的なダンス時間は普段に比べて少なかったと思うけど、その代わり、1チップ1チップをすごく大切にして踊った。仕事の時間とのからみで「踊ろう」と決めたチップは例え4人ファントムでも踊ったし。
     一番強く印象に残っているのは、2日目の夕方のちゃっくのC4 Basic。椅子もスナックも置けない会場だったため、スターチップになると、さっきまで4〜5セットいたダンサーがさ〜っといなくなり、すごく寂しい状態になる構造になっていた。その時も、「ここは踊ろう」と決めていたのに、1セットしかできず、残った人をかき集めて4人。ゆみちゃんと阿部さん、そこに4人目に石口さんを加えて半分ファントムで踊り始めた。最後にセットに加わった石口さんが「4人居れば十分!」と強気のセリフを吐く。でも、本当にちゃんと踊れるか、自信はまったくなかった。ひとたびダンスが始まると、ものすごい緊張感だった。ちゃっくのコールも速かったし、隣のセットを目で追う余裕もない。とにかく自分の頭の中で8人を動かすしかなかった。そして、踊ってみるとびっくりするほど成功率が高い。「間違っているかな?」という不安を常に抱えながら踊り続け、ゲットアウトの時にはいままでバラバラに踊っていた4人が一箇所に集まってくる。この瞬間の喜び。思わず、「Fire!!」って感じ。あの時はギャラリーもたくさんいて、ゲットアウト成功の度に歓声が沸き上がり、なんともテンションの高いダンスでした。
     それから3日目の菊地さんのC3。スターチップのC3Bだったかな? テンポの速い曲をリクエストして、ダンスが始まる前に集まった8人に「騒ぐぞ」と約束し、そりゃあもう大騒ぎ。「みんなこんなに元気に踊れるんじゃん」という感想を持ちました。あのチップは見ている人達もきっと楽しかったと思う。
     その後もいくつか非常にテンションの高いダンスが続きました。一回、ゲットアウトの時に上げた足からスリッパがすっぽぬけて、ポトリ。その時の間が何ともいえずおかしかった。同じチップで、「Explode the top but star 1 more person」がかかって、こっちの半分はちゃんと「1 more」をやったけど、もう半分が「1 less」で動いていて、オポジット同士が片側に集まって顔を見合わせてしまい、お互いに「あっ」。わかっていたけど、直す余裕がなくて踊り続けていると、「Boys Press Ahead」とかがかかる。ここできちんと自分がやるべき役割をみんなが果たし、最後までやり通したことが「すごい」と思った。「間違っていたら、無理に直さず、その場所にいるべき人の役割を果たす」。これはわかっていても実際にはなかなかできないものだと思う。
     たくさんの成功とたくさんの失敗のどれもこれもがとても楽しかった。普段は踊れない人達ともたくさん踊って、言葉抜きで通じ合う楽しい時間を共有し、時には熱く議論し、とにかくむちゃくちゃ熱い3日間でした。実行委員としての裏話は別枠でお届けしたいと思います(いつになるかわかんないけど)。

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    97/11/16 TAKE 5 例会 C4 Dave Wilson
    Sue Curtis
    Ben Rubright
    Lynette Bellini
     こうして名前を書いてみると、なんだか超豪華キャストじゃないですか。
     今日は8人ちょっきしだったので、休めなくて疲れたけど、とてもいいダンスができた。6人でスタートして、最初しばらく、体も暖まらず、私は徹夜明けで頭がぼーっとしてるからいっぱい間違えたけど、そのうち8人揃って踊り始めたらどんどんテンションが上がってきた。
     Dave WilsonとSue Curtisのテープは「Sueはとってもいいんだけど…」って感じ。ただし、テンポがちょっと遅すぎた。馴染みの音楽が違って聞こえるんだもん。音楽も遅いし、Sueも結構待っている。もう一拍早くコールしてほしい、というタイミング。Daveはフローが悪いものがいくつかあって、それをコールしながら「フローが悪かったね」と言ったり、その後でいつまでも言い訳をしてたりして、「ちょっと黙ってなさい!」と言いたくなった。
     Sueの「内容はとてもいいけど、ちょっとトロイ」ダンスの後、BenとLynetteのちょっと古いBerkshireのテープで踊った。これがすごくよかった。2人とも無理のない動きで、どんどんコールしてくれるから。彼らのペースは間違えずに踊ってもついていくのがやっとだから、本当にスポーツです。そのスピードで、ミスや勘違いからリカバリーして、get outできた時なんて、ちゃっくじゃないけど思わず“ファイヤー!!”と叫びたくなる感じ。
     いつもならどこかで「ずっとスピーディなのを踊っていると疲れるからやめよう」とか、時々テープを変えるのですが、今日は夕方までずっとBenとLynetteで、本当にくたくたになるまで踊りました。その後のビールがうまいこと、うまいこと。
     ちょっとこぼれ話をひとつ。休憩時間にテープを繰り返し踊ると、結局みんなわからないまま行き先を覚えて踊るようになってしまう、という話をしていました。その直後のダンスで、何度目かの繰り返しの時にゆみちゃんが先走って、コールされる前に動いたら、眞理子さんに「こらっ! 体で覚えて踊っちゃ駄目!」と言われ、それに対してゆみちゃんは「いえ、記憶で踊っています」と切り返す。みんな大爆笑!(これ、踊りながらの会話です)
     ダンスについての細かい感想を少し。Dave Wilsonのコールで完璧に間違えたんだけど、やっぱりPhantomのStrut Right/Leftは非常に難しい! 何度やっても間違える。しかも、その後がTriple Wave Working Together, Relay the Shadowだったりするからもう……。それから、Sueは「Twisted Concept」の講習をして、Twistedをたくさん入れたチップをコールしました。Twistedって感覚的でおもしろいね、っていうのが私の感想。

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    97/10/18 T-Bone合宿 C2/C3 中守孝太郎
    菊地紀芳
    廣瀬政輝
    玉木孝之
     実はあまりダンスはしていないんです。
     夕方家を出て、南武線の矢の口駅についたのが5時半。読売ランドには何度か行っているけど、いつも車だったから、電車で行くのは今日が初めて。ゆみちゃんが「徒歩15分」って言うから、それを信じて歩き始めたけど、結局、40分くらい歩きました。何も考えず、車の道を歩き始めたが、途中で「歩く道があるはずだ」と思い、少し迷った。セブンイレブンで道を聞いて、登り口に辿り着いたはいいが、スカイロードはもう動いていないから、そこには地獄の階段登りが待っていた。
     辿り着いた頃にはもう踊る元気もないくらい疲れていたけど、せっかく来たんだから踊らなきゃ、と思った。それに「踊らなきゃダンス日記が書けない」とも思いました。でも、結局2部屋間の移動をしていてあぶれたり、喫煙所でCSC News編集会議を始めてしまったりであまり踊れませんでした。C3を3〜4チップ、C2を3チップくらいかな? 踊り込んでいないので、あまり深い感想は言えませんが、なぜか菊地さんのコールが聞きにくかった。Spin the TopなのかFan the Topなのかわかんなかった時が2回、私は聞けたけど、Strut Rightを藤瀬さんはStrut Leftと聞いた。何でそんな風に聞こえるのかわかんないけど、以前おさむさんの「Rip Off」が「Bingo」に聞こえたこともあったしな…(逆だったかもしれないけど)。
     玉木さんのC3は結構楽しかった。でも、ちゃんと出来ていたのに、彼が勘違い(コールを飛ばしたと)して最初からやり直したのは残念だった。せっかく気持ち良く踊っていたのに…。しかも、それでチップが終わりだったから、余計にね…。
     廣瀬さんのC2ではいくつかアンシンメトリックがあった。でも、形はシンメトリックのままだったので、「オポが自分と同じ位置にいない!」と慌てる人もいたみたい。最近は全体の形自体を、普通ではできない変な形にしてしまうのが流行っているから、そういう意味で、いつもと違う感じがしました。
     結局最後までいて、泊まり組が入浴している宴会までの30分間は「ワゴンの例会」とか言って、日帰り組のワゴンのメンバー(石口、藤瀬、玉木、眞理子、のりこ)でだべっていました。そこに阿部さんがおそるおそる顔を出してきたから、「阿部ちゃん、ビジターは無料だから入ってもいいよ」なんて冗談を言っていました(眞理子さんが)。
     この時の会話は「コールのしりとり」です。「“ん”のつくコールをしたら負け」と藤瀬さんが言った時は大爆笑でした。「しりとり」と言っても最後の文字をひろっていく、ってわけではなく、「Wheel and Deal」なら、次にコールするのは「Turn and Deal」とか、「Wheel to a Line」とか、前のコールに入っている「言葉」が次のコールに入っていればいい、という話です。(でも、「Wheel to a Line」は“ん”で終わるからダメ)
     本番の宴会では普段あまり話さない人達ともお話しし、社交を楽しんできました。(全然ダンスの話じゃなくてすみません)

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    97/09/20-21 Wagon Wheels合宿 C3B/C4 石口 曉
    竹内 淳
    玉木孝之
    藤瀬 羊
     はっきり言って、飲み過ぎの合宿でした。竹内さんは日曜の午前中は二日酔のため、ダウン。ダンスの内容はとても濃く、C3、C4ともにとてもいいレベルでした。ただし、玉木さんはC3でいくつかレベルオーバーあり。(ボックスタイプのcross cycleとlift off but。私自身は言われるまで気づきませんでしたが……。)
     竹内さんが「アンシンメトリック傑作と駄作を作ったから、それを合宿で披露する」という話を聞いていましたが、たくさんあったアンシンメトリックのどれも傑作のように思えて、私には区別がつきませんでした。個人的には変形Triple Setupが続いていたシークエンスが特に好きでした。シンプルで間違え様がない動きだったけど、「上から見ていたら綺麗だろうなぁ」と思うような動きの美しさがあり、中心がずれて全く同じフォーメーションができるなど、意味はないけど、遊び心があるって感じでした。踊った感想は一言「スマートだ」
     アンシンメトリック以外で、印象に残っている…というか初めての経験で、瞬時に理解できなかったため、思わずメモを取ってしまった動きが2〜3ありました。ひとつは普通の右手のWaveからのREVERT linear cycle(竹内さん)。REVERTのCast off 3/4をやった後、動き始めと同じ方向のWaveができて、そこから一緒に動く4人を見直してdouble pass thruの続きをやらなきゃいけないのが難しい。
     それから、1チップだけやった修さんのコールの中で、全員セットの中心を向いたcouples ladderになっているところから、SPLIT PHANTOM strut rightをやって、very center 2がphantom、each sideにはonce removedの場所にreal peopleがいる形になり(お得意の1x16 setup)、そこからの“Everyone Right Loop 1”。一番内側にいる2人以外は皆、「人のいる所に行く」とわかっていても、loopする相手のいないloopの難しいこと、難しいこと。これでみんな壊れてました。
     日曜のC4でもいいコールがあったと思うけど、私自身二日酔のため、踊れなかったり、覚えてなかったり……。

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    97/09/13-14 Mini Busy Session C3B 大塚 修
    ちゃっく松永
     今年で3回目のMini Busy。私は3年連続参加だったけど、今回は初めてちゃっくが参加。その他、馬場さんや玉木さんのコールもありました。いつもながら休みが少なく(ダンサーは18人=2セット+2人休み)、みんなで休みの順番の取り合いになるような苛酷なスケジュールでした。ダンスもいいスピードで、残暑の中大量の汗をかき、本当に“スポーツをした”という感覚でした。思えば2年前にこれに参加した時も、「C3をこんなスピードでスムーズに踊れる場所があったのか!」と驚いたものでした。
     ダンスの中で、特に印象に残ったのは、修さんがParallel Waveからかけた“INITIALLY CENTRAL, little more”。一瞬、何だかわからない時間があって、「みんなでStep & Foldして、あとはCenterの4人がcirculateすればいいんだぁ!」と思った。そしてやった。この“一瞬、「ん?」と思うけど、比較的簡単に解ける”程度の難しさがいいよねえ、なんて思っていたら、どうやら違ったみたい。コーラーはEndsにはCounter Rotateをして欲しかったらしい。どうもその後の“INITIALLY CENTERS, disband”が動きにくいと思ったんだ。でも、“Little More”ってのは“Little”と“More”の2パートなんじゃないかと思うんですけどね……。
    (2年前は、馬場さんが“Stable Remake”をさせて、それがPush Castだったんで、「そんなもんわかるかいな!」と顰蹙を買いました)でも、とにかく楽しかったです。チャンチャン。

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    97/09/07 GOOD SHOW C4/C3B 大塚 修
    後藤 晃
     午前中はC4、午後はC3でした。いやあ、午前中のC4は難しかった!どうやら「レベルはC4ベーシック」という話はコーラーには伝わっていなかったようです。午後はC3になったから、少しほっとできたけど、それでもC3をやっと覚えたばかりの人にはかなり難しい組み立てだったと思います。同じC3のコール、C3のコンセプトでも、使い方によってはいくらでも難しくできますからね。しかも、スピードが結構速かった。うまくスピードに乗れて踊れている時はとっても気持ちいいんだけど、ちょっと何かで間違えると取り返しがつかない。一生懸命追い付こうとしているのに、コールはどんどん先にいってしまう…。あれはつらかった。(でも、頑張って踊り切りました)
     ひとつ気になったのは、GOOD SHOWはVisiting Callerが多くて、メインコーラー以外にちゃっく、石口さん、藤瀬さん、玉木さん、菊地さんの5人がコールをしたんだけど、それぞれ2チップづつ、合計10チップ。つまり、メインコーラーである後藤さんと修さんのコールのない時間が2時間半もあったわけです。
    踊りに来て、コールもしてくれた皆さんのコールが悪いってわけではないんだけど、なんだか誰かのWeekendというよりは、JNACCに参加しているような気分になりました。やっぱり、いつどこに行っても同じようなメンツで少しづつコールするよりも、大役を担うコーラーはちょっと大変かもしれないけど、一日中その人のコールで踊りたいなぁ。と、そんなことを考えさせられたパーティでした。

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