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私のダンス日記【1998年 第2Q】


TABLE of CONTENT

  • 98/06/05 Club CYNOS 補習(Plus)
  • 98/05/30-31 Ah So Camp(C2)
  • 98/05/22 Club CYNOS例会 PART 12(Plus)
  • 98/05/08 Club CYNOS例会 PART 11(Plus)
  • 98/04/26 湘南 C Trek 日曜例会(C3)
  • 98/04/24 Club CYNOS例会 PART 10(C0=ZERO)
  • 98/04/19 TAKE 5 例会(C4)
  • 98/04/17 ビタミンC1 PART 6(C1)
  • 98/04/10 Club CYNOS例会 PART 09(C0=ZERO)
  • 98/04/05 C-Saw Party(Easy C1)

  • あなたの足跡を残そう!
      

    98/06/05 Club CYNOS
    補習 その1
    Plus のりぴ
     今週は非常にスケジュールがハードです。だけど、この前の私のコールが全然踊れなかったから、ぜひ補習をやって欲しいという話になり、やりました。なかなかみんなの都合がつかず、受講生は3人でしたが、ここにゆみぴを加えて4人。コーラーであるちゃっくやおさむちゃんは参加できなかったので、仕方ないので私がやりました。とは言え、4人ですから4人コールしかできないし、ゲットアウトも深く考えないでいいから、これは私にとってもいい練習になるな、なんて思ってやり始めたけど、つまる、つまる。最初は私を入れて4人だったので、なかに入りながらやってましたが、ひとたび外に出ると、ダンサーが取っている手がどっちなのかよくわからなくなってしまいました。うう、難しい。まあ、私の感想は「To Become a Caller」の方にでも載せることにして、補習の様子です。
     先日みんなが踊れなかったコールは、あまり今までかけてないから、ってのもあるんだけど、ポジションの問題が大きい。Half Sashay PositionからのRight and Left Thruとか、Facing CoupleからのSpin the Topとか。そこで今回は、Ocean Wave RuleとFacing Couple Ruleは重点的に、丁寧に講習しました。ArkyのCoutesy Turnもやりました。それから大きなネックになっていたのがRecycle。これがみんな上手に踊れない。女性がCenterの時は上手に踊る人もいるけど、全般的にみんな下手。大回りしちゃうしね。RecycleとプラスのLinear Cycleは死ぬほどやりました。体で覚えてもらおうと思って。それから踊るヒントもたくさん話しました。Recycleで外の人は中の人をひっくり返してあげるとか、最終形を予測して手を取る準備をすることとか。
     ここんとこ3回くらい欠席していた上、今までのコールも消化不良をおこしていたうちの同僚の男の子は、今回はなんだか開眼したように冴えていました。質問や他の受講生に対するアドバイスがとっても的確で思わず拍手しちゃいました。すくすくと育ってくれるのをみるのはうれしいですね。さあ、来週は本番だ。みんな補習の成果を見せてね。私もコール頑張るから。

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    98/05/30-31 Ah So Camp C2 大塚 修
    ちゃっく松永
    相良ゆう子
    馬場 章
     既に一週間が経過してしまいましたが、Ah So Campに行ってきました。時を同じくして、ワゴンの皆さんはギャラクシーの嵯峨野に行きましたが、あちらのダンスはどうだったんだろう? ま、それはおいといて。
     Ah So Campはチャレメの非公式行事です。クラブ主催ではないけど、クラブの有志がチャレメのメンバーのためにやっている合宿とでも言うのかな? でも、来年からはちゃんとクラブの公式行事にしたいな。ま、これもおいといて。
     場所は八王子の方で「養沢センター」というところ。去年と同じ場所なんだけど、ここのいいところは夜中でもダンスできること。それから、窓を開けても誰も怒らないこと。ちょっと暑かったりかゆかったりするけど...。ホールは4セットは余裕で入る、わりときれいな正方形。ダンスは土曜日の1時からでした。私はお腹を壊していて調子が悪かったので、3チップに1回くらいしか踊りませんでした。ダンスのメニューはC2をフロアレベルとして、「止らないC2」とか、C3A、C3Bなどもちょこちょこ。土曜日の夜中にはC4もやりました。
     夜中と言えば、後藤さん。もうみんな宴会も一通りやって、酔っ払った状態でホールに移動し、ホールの片隅で宴会を続けながら思い思いにフォークダンスやラウンドダンス(もちろんスクエアも)を踊っている頃に後藤さん到着! フォークダンスを楽しげに踊っていました。いや〜フォークの人達はすごいね。ちゃっくなんか学生時代に戻ったような気分だったんじゃないかな? 夜中のスクエアダンスでは後藤さんもコールしたし、あられちゃんもシンギングをやりました。そして夜が明け...後藤さんは仕事のため帰ってしまったのでした。
     日曜日は朝から夕方(?)の3時まで踊りました。さすがに2日間びっちりと踊ると疲れますね。でも、なんだか「特訓」って感じで、先日ビギナーを卒業したばっかりのメンバーもずいぶん踊れるようになったような気がします。Once Removedの1/4 Thruがきれいにできるようになり、今度はOnce RemovedのRemakeがかかったら、これもきっちり応用をきかせていました。TidelからのStretch Ah Soでひっかかる人もほとんどいなくなったし、着実に踊れるようになってきた。だけど、まだゲットアウトの時に合っていないと踊りをやめてしまう人が多く、これはちょっと不満でした。せっかく踊りきったのに、私は合っていたのに、なんでセットが壊れた気分を味あわなくてはいけないのでしょうか。みなさん、Grand Right and Leftは最後までやりましょうね。

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    98/05/22 Club CYNOS例会
    PART 12
    Plus 大塚 修
    ちゃっく松永
    (のりぴ)
     今日はいよいよ、私の“コーラーデビュー”です。前回ちゃっくにすっ飛ばされてから、少し気抜けして、この2週間は準備らしい準備はしていなかったのですが、自分が使うコールのリストをメーリングリストにアップしたり、最後のあがきをしてみました。タイミング的にギリギリだったので、「無駄な努力かな?」とも思ったけど、結構みんな勉強してきてくれました。
     まず最初は、人数が揃うまで4人で2カップルダンスをしました。その中に、前回休んでいた人がいたので、今日使うプラスの講習をおさむちゃんにしてもらいまいした。8人揃った段階で、さあ、やろうかと思ったら、8人で動かないといけないプラスコールの講習がまだだったので、これをちゃっくが駆け足で講習。さあ、いよいよ、という時に前回休んでいた男の子が遅刻して登場。「あらら」と思ったけど、もうこの際「ちょっとプラスのチップは見ててね」ということにしました。で、受講生6人プラスちゃっくとおさむちゃんをダンサーに迎え、いよいよ私の初コール。習ったばかりのコールだし、ノーマルな形からしかかけていないので、そこそこ踊れるかな、と思ったけど...。人が変わると同じコールと認識されないようでした。みんなの感想は「英語だ!」でした。実際、いくつかジャパニーズイングリッシュで言い直した部分もありました。でも、まあ、そのうちみんなの耳も慣れるでしょう。
     次にMainstreamまでのコール(といっても今までレベルオーバーして教えているのもあるので、それは込み)をしました。今度は受講生7人+ちゃっくが女性役で入りました。このチップはもっとつらかった。エンジェルが1人だけってのもあったけど、こっちのチップは意図的に難しく作ってあったから、もうメタメタでした。傑作なのは、Tidal Waveでvery centerに入ったSide BoysをTradeさせたくって「Side Boys」と言った時に、全員キョロキョロ。当事者の2人は「絶対に自分じゃない」って顔をしている。そうなんです。今までシークエンスの始めにしか「Heads/Sides」という言葉を使っていなかったから、「君たちのことだよ」と言った後に聞かれたのが「Heads/Sidesって、ずっとついてまわるの?」でした。一瞬、「私達はこの半年間何をやってきたんだ?」と思ってしまいましたが、ここで気づいてもらってよかった。すごくインパクトが強かったと思う。そのほか、Left hand setupからかけたり、arkyでかけたり、いろんなことをしたから、みんな戸惑ってしまったけど、そのお陰で「そうか、ちゃんと定義で覚えなちゃいけないんだ」とか、「今までは踊れる人を見て踊っていたけど、それじゃ駄目なんだ」などという受講生からの反省の声が聞かれ、ものすごい収穫でした。さあ、これからも頑張るぞぉ!

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    98/05/08 Club CYNOS例会
    PART 11
    Plus ちゃっく松永
     いつもならその日のうちに書いているダンス日記ですが、今回はこんなに遅くなっちゃった。その理由は...。ちゃっくにあります。
     この日、私はなんと、“コーラーデビュー”をするはずでした。前回の講習会の後に思い立って、「やるぞぉ!」と気合いを入れ、その後1週間はとにかくどこでもコールを作り、講習会前の1週間は毎日睡眠時間を削って、音楽にあわせてコールする練習をしていました。毎日空が明るくなるまで....。でも、ちゃっくったら、「忘れてた」だって。....。ひどいじゃないの!! その日の朝までいろいろ相談したりしていたのにぃ〜〜〜。なんて、終わった後の飲み会でもさんざんなじってやりましたが、本当はそんなに怒っていないよ。そう言った方がおもしろいかな?と思っただけ。半分ほっとしてました。でも、「忘れてた」ってのはちょっとむっとしたけど。
     さてさて、本題の講習会の様子ですが、今回はいよいよプラスに入り、次週と合わせてプラスを終わらせるというスケジュールでしたが、初参加の女性がいたため....全部終わらせてしまいました。(?!?!でしょ?) 確かに私は3分の2を5月の前半にやって、後半は前半の分を復習しつつ、残りの3分の1をやる、という前半を重くするスケジュールを立てたけど...。今日はわりといつも来ている男の子達が欠席で、3回目の子に加えて初参加の女性もいたから、臨機応変に今までの復習ペースでもいいかなぁと思っていたのに、ちゃっくったら調子に乗って全部やっちゃった。しかも、リストから落ちた3コール(Triple Scoot, Remake the Thar, Partner Tag)ももらさずきちんと計32個。今までも1回に40個講習した日が何回かあったけど、それは前に教えたものをもう一度ってのが大半で、まったく新しいコールは15個くらいが最高だったと思う。今回は全部まっさら。しかも、ひとつひとつのコールがベーシックに比べて長いからなぁ〜。受講者の皆さんはパンクを通り過ぎて、放心状態なんじゃないかな? 休んでいた人も多いし、きっとまた来週全部やるんだろうな...。そうすると、また私は出番なしかしら?
     Club CYNOS用オリジナルテキスト作りを随分前からさぼっていて、その埋め合わせにホームページのデータをフロッピーディスクに落として配ったんだけど、これはMSまでだから、さすがに復習が必要だろうと思って、Kさんのテキストを売ってしまいました(参加者全員にお買い上げいただきました。貢献してるでしょ?>Kさん)。
     プラスのコールと言えば、私がとっても苦手な「Tea Cup Chain」があります。ちゃっくはこのコールを最後の最後まで残していて、みんなはもうオーバーフロー状態だったから、「今日はこれは教えられないかな?」と思っていました。が、しかし! ちょちょっと教えたら、次のシンギングでは誰一人間違えずにきれいに踊っていました。信じられん! どうしてそうささっと踊れちゃうのぉ? やっぱりみんな才能あるのかな?

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    98/04/26 湘南 C Trek
    日曜例会
    C3 大野 竹司
     本日、私、チャレメ2の例会でした。でも、おさむちゃんとさっちゃんにちゃんと断って、こちらに参加しました。遠いところからやってきた大野さん。滅多に聞けない大野さんのコール。いや、希少価値だけでなく、純粋に大野さんのコールが好きなんです。というわけで、仁義を切って、こちらに来ました。
     なのに、朝、大船駅でゆみぴと2人で森田さんの車に乗っているところ、大野さんが到着して、私たちの顔を見たとたん「なんでここにいるのっ!」と叫ばれました。おいおい、わざわざ早起きして、片道2時間、片道1050円の交通費を払って大野さんを応援しに来たんじゃい。って、まあ、これは楽しい冗談。朝からテンション高かったっす。あ、でも、実は今回私は「ホリデー鎌倉号」っていう、朝夕1本ずつしか出ていない電車に乗ってきたんだけど、これだと私の駅から途中2回止まるだけで大船に着いてしまうのよね。もちろん直通で。普通に行くと何度も乗り換えをして、合計で何駅あるかなんて、数えたくもないほどなんだけど、このお陰で1時間で着いちゃいました。
     湘南に来るのは2回目だけど、ここで踊ると心地よい緊張感がある。C3だからある程度安心して踊れるけど、C3だからと言ってなめていると痛い目にあう。セットが崩れても踊り続けよう、と頑張って、踊りきれる時もある。時々ちょっと難しいコールがされ、他のダンサーが迷っている時、何で迷っているかが手に取るようにわかる。スピードは遅すぎず、速すぎず、いい感じ。2セットで踊っているから、ちゃんと踊っていれば、自分のベストタイミングでコールしてもらえるからね。
     大野さんのコールは期待通りの安定したコールでした。ただ、私を含め、ダンサーの耳が慣れてないもんだから、時々コールを聞き逃したり、聞き違えたり、ってことはあったけど。大野さんの低めの淡々とした声、私、好きです。
     1チップ、1チップ、テーマを設けてコールしていたみたいだけど、All 4 Couplesシリーズはちょっとしつこかったかも。そもそも苦手なんだよね、みんな(実は私も大嫌い)。なんとか、2シークエンス踊りきったと思ったら、次から次へとAll 4 Couples...あ〜ん、もうお腹いっぱい〜〜って感じでした。でも、嫌いなものを避けて通っていてはいけないのかしら?
     湘南ではいつもナンバーズでセットを作るんだけど、たまたまゆみぴと同じセットになると、「次同じだよ!」って言って、2人でカップルになります。ある時、久しぶりに一緒になって、腕を組んでセットに立ったまま他の人とおしゃべりをしました。気がついたら、なぜかこちらのセットには男性が5人も配属されていて、私たちが女2人で組んでしまったもんだから、Sidesはオールブラックになってしまった。でも、なんだかそれが気に入ったみたいで、男性陣はGrand Right and Leftで同性のオポがくる度にものすごい奇声を上げてはしゃいでいました。それだけでも十分おかしかったんだけど、お休みをしていた小田さんが、後ろを通った時に、冷めた口調で「ご機嫌ですね」と言ったのがむちゃくちゃおもしろかった! おかしくっておかしくって、もうコールの評価なんかできない感じでした。(ごめんね、大野さん)
     夜は夜で、いつものように宴会。酔っ払って、いい気分になって、これから2時間の道のりを1人で帰るのが嫌になって、ゆみぴの家に泊まってしまいました。夜中にゆみぴが突然がばっと起きて「暑い!」っと叫んで布団をはぐもんだから、翌日私はお腹を壊してしまいました。チャンチャン。

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    98/04/24 Club CYNOS例会
    PART 10
    C0=ZERO ちゃっく松永
     今日はドタキャンが多く、コーラーを除いてちょうど8人。(それでもちゃんとセットが作れてよかったぁ。)
     最後の8人目が来るまでは、コーラーのちゃっくもセットに入って、地声でコールしてました。そのうち、1チップは#1カップルのBeauから始めて、受講生も含めて全員が順番にコールをするというゲームをしました。これが意外におもしろかったというか、みんなにとってはいい勉強になったんじゃないかな。「ここからならどんなコールがかけられて、どんなコールはかけられないか」そんなことを頭の中で整理するいい機会になったんじゃないかと思います。受講生は何度同じコールを使ってもよかったんだけど、スタッフは必ず今までに出ていないコールをしないといけないのでつらかった。だって、まだMain Streamまでなんだもん。コールの数が少なすぎるっす。おさむちゃんも、途中で「Shakedown」とか口走るし...。
     今日は「Separate」「Split the Outside」「Spin Chain Thru」「Turn Thru」の4つを教えて、無事(?)Main Streamが終了! とは言え、まだ今回で2回目の人や、次回から参加する人もいるので、当分は復習しつつになるでしょう。今日はNew Callがこれしかなかったので、今まで駆け足で講習したもののうち、本当にさらりとしかやらなかったコールや、みんなが弱いもの、前回講習したばかりのもの、などのおさらいをしつつ、「AS COUPLE」と「IN TANDEM」を講習しました。TandemはCoupleと違って、直接手を取っていないから、ばらけてしまうのね。でも、あんまり問題なく踊っていました。大したもんだ。それから今日は、Grand Right and Leftで、右手の時にちょっと体重をかけて「ホッ!」と叫ぶ、ってやつを講習しました。これ、タイミングが合うと気持ちいいんだよね。
     ああ、そうだ。「Grand Square」を踊った時、おさむちゃんが間違えて、受講生を混乱させたことをここでお詫びします。m(_ _)m

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    98/04/19 TAKE 5 例会 C4 島内由記
    大塚 修
     今日は今まで休みがちだった2人の生コールの日でした。午前中はテープダンスをして、お昼休み後に生コール、そして最後はまたテープダンス、というスケジュール。最近、少し集まりが悪かったんだけど、今日はいつも来る竹内さんと阿部さんが休んだ他、全員が集まった。それも比較的早い時間に。最終的には3人余りの状態で踊りました。
     前半のテープダンスはもうボロボロ。みんな寝ているのか、練習不足なのか、ちっとも前に進みませんでした。焦れば焦るほどコールも聞き取れなくなり、本当に情けない気分になっちゃった。そんな感じだったから、午後の生コールは「コーラーがダンサーを見てくれている」という有難みを感じました。
     前回、島内さんがコールをした時は、内容がこってこて(超難しい!)でスムーズに踊れなかったけど、今回は今までに作ったネタを分解し、薄めて来たということで、かなりスムーズになりました。お互いに慣れていないので、ちょっと聞き取りにくい部分はあったけどね。
     そして、おさむさんのコール。こちらは今回新しいコンセプトを紹介され、これがとってもおもしろかった。休み時間や宴会の議論のネタも提供してくれちゃったって感じ。「こんなコンセプトはどうだろう?」という話はちょっと前から出ていたんだけど、実際にダンスの場で披露されたのは今回が初めてで、考えるよりも踊ってみた方が楽しく、新鮮かつ親しみやすいコンセプトでした。ただ、まだまだ議論すべき点があるので、ここではご紹介しないでおきます。(気になる? ふふふ)
     夜の宴会には、法事のために帰国していた私の母親が乱入。結局6時から11時まで飲んでいて、たった5人でビールの500ml缶8本とワインを3本半、日本酒も確か一升ビンに3分の1くらい残っていたのを飲み干してしまいました。時々あるんだよね、こういう「あるもの全部飲み尽くす会」が...。これでTAKE 5のストックアルコールはすべてなくなりました。

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    98/04/17 ビタミンC1
    PART 6
    C4 テープ
     先月から月イチペースで再開したビタミンC1です。C1の講習が終わったばかりの有志が集まってやっています。
     最初に「足慣らしに」と思って、前回やった去年のシーソーのテープを流したんだけど、ダンサーにとっては何度踊っても新鮮だったみたい。あるシークエンスなんかは5〜6回繰り返してやってもスムーズに踊れなかった。確かにちょっと難しい部分もあるけど、それ以前にノーマルな体形からのノーマルなコールで壊れている。グズグズと徐々に壊れていって、どこかでドッカーンと大きく崩壊するんだけど、どうやらこの「徐々に壊れていく」部分についてはあまり自覚がないみたいでした。こっちは見ていて、「あそこで入れ替わったな」と思っているんだけど、なぜか普通にゲットアウトすることもあり、「何度も入れ替わって、結局元に戻ってくる」という器用なことをやってのけていました。
     今回見ていて、みんなが間違え易い...というか9割方間違えるポイントをいくつか拾い出しました。まずは「Alter the Wave」。CenterがCast 3/4するのを待てない人が多いですね。それからCoupleからのVertical 1/2 Tagで、自分がBelleに居ながら、しきりにBeauを先に送り込んでいたり(何度やっても同じことをする)。ノーマルじゃないところからのTally Hoなんかは、とろけるチーズでした。All 8 Recycleがかかった後に、続けて「Concentric Recycle」がかかった時は、なぜかみんな一致団結して「Cross Concentric Recycle」をやっていた。まあ、これはわからないでもない。All 8 RecycleがCross Concentric的な動きをしているってのもあるし、Concentricでやると、なんとも座りの悪い体形になるからねぇ。
     壊れたシークエンスについては、「どこが悪かったのか」「何が出来なかったのか」を問うようにしていたんだけど、前述した通り、わりと初期の段階で犯している細かいミスに気づかない。それでも、自分のダンスを振り返って、反芻する習慣をつけるのがとりあえずは大事なのかもしれない、と思った一日でした。

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    98/04/10 Club CYNOS例会
    PART 9
    C0=ZERO 大塚 修
    ちゃっく松永
     今日は私とゆみぴが入ってちょうど8人。つまり、受講生は6人でした。本当はもう二人来る予定だったんだけど、直前キャンセルでした。この分だと受講生だけでセットを作れる日も近いかな? 今日から月会費を取り初めたので、クラブの例会として扱うことにしました。
     最初は人がいなかったので、受講生4名で2 couple danceをしました。今まではいつも1人くらいは初めての人がいたので、今まで教えたものも簡単に講習しながらやっていました。でも、今日は説明なしで、今までやったコールを次々とコール(まるで記憶力をテストしているようでした)。多少つっかかることもあったけど、ほとんどできました(Pass the Oceanがかかった時は、全員凍っていたけど...)。8人中3〜4人スタッフが入って踊ると、それに助けられてなんとか踊れてしまうものだけど、今回は4人とも受講生だったということを考えると、あれだけ踊れれば上出来でしょう。新しく教えたコールは12個。今日はBasicとMSの残りを全部やっちゃうつもりが、いくつか漏れがあって、Turn Thru、Spin Chain Thru、Separate、Grand Squareの4つがリストに入っていなかった。それから予定していたもののうち、Split the Outside Coupleもやらなかった。でも「Grand Square」は最後にちゃっくがシンギングをやる前に教えたから後4つだな。いやあ、私がちょっと席を外している間に教えていて、いざコールがかかった時にみんなが喜々として踊っているからどうなっているのかと思っちゃいました。私は一人で「こんなの教えてないよぉ〜!」と叫んでいるのに、みんなスイスイ踊るからさあ〜。でも、Grand Squareって他に似たコールもないし、動きが単純なわりには大技っぽいし、いいよね。
     今日はコールの他に「Breathing」の考え方を教えました。(「Breathing」という言葉は教えなかったけど) 「だから、Centers In は実質、Outside が分かれて Centersの横につくんだよ」と教えた瞬間から、Centersは「動くもんか」って感じでビクともしませんでした。ほんとに飲み込みがはやい。
     ダンスが終わって、いつもは居酒屋に飲みに行くけど、今日ははせがーの提案で花見に行くことになりました。王子の飛鳥山公園までテクテク歩いていって、途中のコンビニで、それぞれ自分が飲みたいものを1本だけ買って行きました。なかなか辿り着かないので、宴会は歩きながら始まってしまいました。桜を見ながらちょっと飲んで、その後は、お腹も空いていることだし、ちゃんと店に入ろう、という話だったのに、少ない酒とつまみで大いに盛り上がってしまい、そのまま結構長時間花見をしていました。それでもやっぱり少し物足りなかったので、有志3人で新宿で飲み直し...いや、食事をしながらちょっと飲んだ程度かな。でも、私はその後、朝まで飲んでしまいました。どこで飲んだかは内緒。

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    98/04/05 C-Saw Party Easy C1 大塚 修
    ちゃっく松永
     Easy C1のシーソーパーティですが、午前中はC2をやっていました。非公式C2だけど、結構いろんな人が来ていました。先日C2を卒業したばかりのチャレメ96受講生の皆さんも頑張ってC2を踊っていました。しかも、午前中のC2はかなりスピードが速かった。そんな中、みんなよく踊っていたと思います。いつもチャレメの狭い会場でぶつかり合いながら踊っているので、今回は伸び伸びと踊れて実力を発揮できたというところもあるのかな?
     午後のC1はみんなとてもよかったと思います。例年だと、「Easy C1にしては少し難しすぎるんじゃないの?」と思うチップもあったけど、今年は平均的に易しくできていたような気がしました。(寝不足のため、ダウンしてしまったので後半は踊ってないんだけど.....)
     Visiting Caller Tipでは、玉木さん、馬場さん、相良さん、藤瀬さんがコール。藤瀬さんのコールはセットに入りそびれたので、顔見知りのセットをカットしまくって遊んでいました。
     最後のアシンメトリックで、As couplesのInverted Line(△△▼▼▼▼△△)からかかった、「Wheel and Deal, Sweep 1/4(だったと思う)」はとても美しくて感動しました。あと、馬場さんのコールが今日はとてもよかった。いや、いつも内容はとてもいいんだけど、大きな舞台でコールする機会が今まであまりなかった馬場さんなので、緊張のため言い間違えをしたり、ちょっとタイミングが悪くなったりすることがあったんだけど、今回はそういうミスが全くなく、パフォーマンスがよかった。内容も今まではちょっと難しすぎる傾向があったけど、ほんとにいいさじかげんでした。

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