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私のダンス日記【1998年 第3Q】


TABLE of CONTENT

  • 98/09/26-27 Mini Busy 1998(C3)
  • 98/09/19-20 ワゴン合宿 1998(C3/C4)
  • 98/09/07 チャレメ例会(ていねいC2)
  • 98/08/31 あ〜そ〜残暑パーティ(C2)
  • 98/08/30 湘南 C Trek 日曜例会(C3)
  • 98/08/14 Club CYNOS例会(今日はMS)
  • 98/08/08 Edo Eights(MS)
  • 98/07/19 島内さんと踊るかい?(会)(C4)
  • 98/07/17 ビタミンC1 PART 9(C1)

  • あなたの足跡を残そう!
      

    98/09/26-27 Mini Busy 1998 C3 大塚 修、
    ちゃっく松永
     今日もデロデロに疲れた状態だけど、頑張って書きましょう。
     Mini Busyは古くは(って言ってもそんなに古くない?)Ah So Campの名前でやってて、今はC3だけど昔はC2だったのかな? 私は今回で...えっと...4回目の参加です。これまではおさむちゃんの鴨川の別荘でやっていたんだけど、今回は柏の県民センター。出来たばかりのすっごくきれいな施設だったけど、ハイテク過ぎて、ちょっと窮屈なところがあったな。ま、それはおいといて、と。
     土曜の1時半から今日(日曜)の3時半まで、1泊2日で死ぬほどC3を踊ってきました。ワゴンの合宿でもくたくたになったけど、今回はナンバーシステムを使ってセットを作っていたので、休みが自由に取れずにかなりきつかった。二日目の今日は主催者に「ねぇ〜、ナンバーズ、やめようよぉ〜」と猫なで声で、お願いして、解除してもらったけど。
     ダンスの内容はおおむね易しかったと思うけど、時々すっごく難しいのが入ってきた。土曜の夕食前のおさむちゃんのチップが急に難しくなったもんだから、どうしたのかと思ったら...実はパソコンが動かなくなって慌てて紙を引っ張り出してきたらしい。どれがいつのチップのものかは覚えてないけど、おさむちゃんのでとっても難しかったのは3つメモが残っている。
     1つは「Triple Box, Flutterwheel by Golly」。C3だからこれくらいできないといけないのかもしれないけど、ただでさえPhantomのFlutterwheelは難しいのに、ただでさえ、「Flutterwheel by Golly」は難しいのに、これが組み合わさってるんだから、相当難易度が高いと思う。私は踊ってなかったんだけどね。
     それからTidal Waveからの「Once Removed, Explode the Line」。かかった瞬間、「ヤバイ!」と思った。私自身、見えてはいたんだけど、きっとこれはぐちゃぐちゃになると思った。「ヤバイ!」と思うようなコールがかかった時は、間違えそうなポイントを口に出して言ってみたり、体形の確認をしやすいタイミングで動いてみたり、さりげなく(さりげなくないか?)セットを保つ努力をしてみるんだけど、この場合はうまい方法が見つからなかったので、ダブルで「ヤバイ!」と思った。
     このコールの難しさは2点あって、一つはLine TypeのExplode the Lineそのものの難しさ。仲間の向きによって、最初の一歩からして違うわけだからね。で、もう一つはTidalのOnce RemovedでTwosomeで動けないパターンに共通するものなんだけど、まずは長いから仲間の向きが見えにくい(このコールに対しては致命的!)。TidalのOnce Removedを踊るテクニックとして、一歩前進するか後退するかして、仲間を抜き出してしまう方法があるけど、このやり方には弊害があって、Once Removedの方向(軸の方向)を間違えて戻してしまう可能性が高くなる。方向を間違えないにしても、分かれてぐちゃぐちゃと動いているうちに、どっちがどっち組なのかを見失ってしまうケースも多い。結局これはやり直しでゆっくり説明つきで、って結末になったんじゃなかったけかな?
     次。「Initially As Couples, Once Removed Turn the Key」。こうして書いて、ゆっくり読めばわかるんだけど、耳だけだと、まずはコールがどういう順序で言われたのかがあやふやになっちゃうんだよね。第一の失敗はそれ。Initially Once Removedじゃないのよね...。次の失敗はキューイングの失敗。やり直して、今度は間違えないようにと慎重に、確認しながらやったんだけど...。「As Couplesでぇ〜」と隣の人をぎゅっと掴み(あれ? Couples Twosomeだったかもしれない。そうするともっと難しいが)、「CoupleでOnce RemovedのTradeね」、「Coupleはやめて〜、Once RemovedでCounter Rotateでしょ〜」、「で、Once RemovedでHinge」。こう言った瞬間、私の頭の中にはしっかりとTandem TwosomeのHingeのイメージが出来上がっていたんだけど、この時点で出来ているWaveの厚みは2。最初の体形はその「2」の方向に8人並んでいたのよね。つまり、そのwaveから文字通り「Once Removed Hinge」をやろうとすると、「Once Removed」の軸が変わってしまうのよね。わたしゃそんなことに気づきもしなかったんだけど、これに惑わされてしまった人がいたみたい。あの阿部さんでさえ、Once Removedを見直してHingeしようとしちゃったわけで...。私は逆に言えばもっと浅墓だったんだと思うけど...。あ〜、難しかった。
     あと、気になったコールが一つ。土曜の夜、ちゃっくが普通の右手のColumnから、「Catch Stimulate 1」とかけた。要するにStimulate, Step and Foldなんだけど、一瞬、何をしろと言われたのかさっぱりわからなかった。「WaveからもCatchはやるでしょ」とちゃっくに言われて、そりゃそうだ、と思いつつ、すっと受け入れられなかったのは(anycall)をやるタイミングで4人のWaveが出来てなかったことだったし、内容が結局のところStimulate, Step and Foldってわけで、なんだか馬鹿にされたような感じを受け、思わず「つまんね〜」とつぶやいてしまって、ちゃっくを傷つけてしまったが、つまる、つまらないでなく、「これっていいの?」って思いが残った。釈然としないまま、翌日はおさむちゃんが今度は向かい合っている2人のかたまりが4つ縦に並んでいる状態から同じコールをかけた。まあ、こっちの方が「Catch感」はあるけど、「4人のWaveができてなくてもいいの?」って疑問は同じ。でも、聞くところによると、同様のコールをGood Showで藤瀬さんもかけたということだから、このままなし崩しに一般化しちゃうのかなぁ、なんて思った。う〜む。まあ、自信を持って「illegalだ」とは言えないんだけど、そう感じたのは私だけじゃなかったしね。
     実はまだまだメモはあって、書くネタはあるんだけど、長くなってきたから割愛しちゃう。「難しい」とか「変(?)」って話ばっかりになっちゃったので、よかったことも書こうかな。
     土曜日はずっかり忘れ去られたC4が今日は午前に1チップ、午後に1チップありました。2チップ目はちょっと難しかったのと、みんな疲れが出ていたので、あれだったけど、1チップ目はとっても盛り上がった。まだ寝ぼけてたはずなんだけど、結構難しいところもサクサクと動けて、難しすぎず・易しすぎず、速すぎず・遅すぎずでパーフェクトなチップだったと思う。こういうチップが1チップでもあると、それだけでも来た甲斐があるってもの。いや、これだけだなんて言ってません。よかったよ、全体的に。ところどころ難しかったけど、やり直しも後でまとめてやる方式にして、それはそれでおもしろかったし。
     今回はおさむちゃんとちゃっくの他に玉木さん、馬場さん、相良さんもコールしてて、みんな問題なく、いいコールだったと思う(あ、玉木さんの2チップ目はいろんな要素でボロボロになっちゃったけど)。でも、その中でも土曜の夜の馬場さんのコールがとっても良かった。ちゃっくとおさむちゃんがちょっと難しい方に走っていて、みんなちょっとストレスが溜まっていたところで、何の変哲もない(褒め言葉ですよ)、“ただのC3”をやってくれた。これが実はとっても気持ち良かったのさ。動きに無理がないし、タイミングもよい。捻らなくてもとっても楽しいダンス、ってものを経験させていただきました。
     さて、疲れも溜まっていることだし、そろそろおやすみなさいします。皆様、お疲れさまでした〜。

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    98/09/19-20 ワゴン合宿1998 C3/C4 石口 曉、
    竹内 淳、
    玉木孝之、
    藤瀬 羊
     ただ今、ワゴン合宿から帰ってまいりました。すっごく疲れているんだけど、ダンスの興奮が冷めないうちに日記を書いておこう。まず最初に感想を一言で言うと、久々にC4を堪能した、って感じです。
     いつものように、土曜日の午後から夜までC3、日曜日が朝から夕方までC4ってメニューだったんだけど、今日は一日C4を踊って、そちらの興奮が体に残っているので、C3は端折っちゃいます。
     C3もC4もいつになく人が少なくて、C3は3セット、C4は2セットと3人余り+コーラーで計20人でした。ワゴンのメンバー13人中12人が出席してたので、これですでに1セットと4人。ここにワゴンメンバーじゃないTAKE 5erが4人(TAKE 5erは13人中10人が出席)。これで合計2セットだから、ほとんどワゴンとTAKE 5の合同合宿って感じ。休憩の度に「ちょっと淋しいね」なんて言ってたけど、今日のC4はお昼過ぎくらいからだんだん酒が抜けてきたためか、どんどん盛り上がっていきました。倉沢君とか、アメリカで目一杯暴れてきた(?)ダンサーもいたため、ここに石口さんとか玉木さんとかが加わった時は大盛り上がりに盛り上がる。ゲットアウトで思いっきりシャウトするのはもちろんのこと、exchangeとかunwrapとかがかかった時のリーダーは異様に元気よく「ハイッ!!」と叫ぶ。mixがかかれば猫が泣くし、scoot系には思いっきり弾みがつく。なんともスポーティなC4ダンスでした。
     装飾の部分だけではなく、実の部分も素晴らしかった。何度かぐずぐずと壊れてしまうことがあったけど、なぜかあっという間にリカバリーする。もう駄目だと思っていたのに、いつの間にか綺麗に直っていて、ゲットアウトの時には何事もなかったように元気にpromenade。合言葉は「なんとかなったね」。(^_^)
     会場が広々と使えたためか、ハードシェープチェンジがあるコールでは必要以上に広がっちゃったりもしたけど、そんな時はみんなで顔を見合わせて苦笑い。「いくらなんでもこんなにゃあ空いてないだろう」とセットをつめる。藤瀬さんのコールですごいハードシェープチェンジャーが続いたTipでは、踊り終わった後に「いやぁ〜、すごいBreathingだったね」と感想を漏らしたら、「深呼吸ってやつだね」なんてギャグも飛び出る。
     石口さんのコールはびっくり箱。何が飛び出るかわからない。今日は久々にSet Your Paceなんてのも踊ったし、Good and PlentyやERA、MCPに至っては名前だけしか知らなかったので、「って何?」とベテランダンサーに助けを求める。全部は覚えてないけど、他にも私が覚えてないコールがたくさんあった。一度は覚えたけど忘れたやつもあるし、「どうせかかんないだろう」と高をくくって覚えようとしなかったのもあった。そんな時は知ってた時がある・ないにかかわらず、「何だっけ?」と言ってみる。こうすると一度も覚えたことのないコールも“度忘れした”と思ってもらえる。(^_^) なんて、話も休憩時間にしてウケてしまった。
     ラストチップは藤瀬さんのコール。最後だから、とみんな急いでセットを作ったんだけど、ゆみちゃんと石口さんがダッシュしたにもかかわらず、セットに入り損ねてあぶれてしまった。かわいそうだから、こっちで一緒に踊ろうよ、と“カットOK”サインを出す。私が踊っていた後ろのセットは、今まで騒ぎ倒していたメンバーばかりだったので、普通の“大騒ぎ”に加えて、お互いにカットしまくりという遊びの要素が加わって、最高に面白かった。1シークエンス終わってホームに戻ってみると、最初はきれいな男女8人だったのに、#1と#4がall redで#2と#4がall blackになってたり、ある時はゆみちゃんが男で阿部さんが女というカップルができてたり。もちろんそのまま踊り続けるよ。でも、カットしまくりだと、自分のホームポジションもパートナーもオポジットも隣のセットのシャドーもわからない状態だから、踊りにはものすごい緊張感がある。壊れたら修復できる自信がないからね。とにかく間違えないように集中して踊る。だって、ボケボケしてるとカットもされちゃうし...。で、結局、全シークエンスきれいに踊り切ったよ。いや〜、あれは本当に見事だった。ぜひビデオに撮っておきたかった、と思った。心に残るワンチップでした。
     印象に残ったコールは、いろいろあったと言えばあったんだけど、最後が強烈だと思い出せなくなっちゃうね。今回は竹内さんがEchoをいくつか使ったのと、Super callの応用とかがみんなにはとても新鮮だったみたい。私も踊り込んではいないけど、先週のCO3でやったばっかりだったから、「来た、来た、来た!」と思って、喜々として踊っちゃった。
     ラスト前の竹内さんのコールでVを作ったアシンメトリックがあったんだけど、このVのcounter rotateにはまいった。帰ってきてから何度も反芻して、今やっと本当に理解したって感じ。さて、皆さんへの宿題です。下の図からcounter rotateがかかったら、どうなるでしょうか? 落ち着いて上から見るとカンタンかもしれないけど、ダンサーの視点で自分のポジションだけを考えて動くと、むっちゃ難しかったです。要は視点の問題かな?


     で、来年のワゴン合宿には
    待望のLynette Belliniがやってきます。
    乞うご期待!

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    98/09/07 チャレメ例会 ていねいC2 大塚 修、
    ちゃっく松永、
    相良ゆう子
     本日から新生チャレメ。月2回の“ていねいC2”の第1回でした。“ていねいC2”とは、2年間、駆け足で講習したプラスからC2のうち、1年かけてやったC2をもう一度Teaching Orderにそって“おさらい”する日です。コーラーは一番遅いセットに合わせて待つ。必要ならばとことん説明もする。それが“ていねいC2”。そんなわけで、今日の重点コール(&コンセプト)は以下の4つ。
  • (anycall) er's Concept for Coordinate, Motivate, Percolate
  • (anycall) and circle n/m
  • (split) Catch 1, 2, 3, 4
  • detour

  • こうして書いてみると、そう言えばdetourはあまりかからなかったような気がするなぁ...。まあいいや。とりあえず、catchと××er's percolate, coordinateは死ぬほどかかった(でもって、ラストの方で急に「××er's Perk Up」がかかったもんから、みんな間違える間違える...)。前にEttとLindaのC3の練習用テープで1チップまるまる重点コールを2つずつやる、というものを踊ったけど、あれはほんとうに吐き気がするほど同じコールをやった。今回もそれに近い瞬間はあったけど、どちらかと言うと、「みんな何度やっても新鮮なのね...」という感想の方が強かったかな。
     ダンスそのものとは違うけど、9月以降、よりよい(つまり、もっと広い)環境を求めてチャレメはあちこちの会場を点々と動き回ることになっています。今回は初めて滝野川の小ホールってところを使ったけど、ここが結構快適だった。浅野さんのによると「細長〜い会場だよ」って話だったけど、そうでもなかった。床は踊りやすいし、天井は高くて気持ちいいし、縦横比も悪くなかった。あれなら横に2セット入れても今までの会場よりはずっと良い。ただ、ちょっと音がこもる感じで、聞き取りにくいってデメリットはあったけど、大きさ・形的には十分満足。ちょっと高いんだけどね(値段が)。
     話をダンスに戻して、と。わたしゃ、今日は大きな失敗を2つしちゃいました。まずはテーマとなっている「(anyll) and circle」なんだけど、真ん中でコールをやる人がおかしな動きをしたもんだから、それに気を取られて、「circle」のあとのフラクションが“言われなかった”ことを聞き逃してしまいました(言われなかったことを聞き逃す、って表現も妙だけど...)。で、真ん中を直して、それで気が済んでシ〜ンとしてたら誰かが「4回やるんだよね」と自信なげにつぶやくから、「あ゛」と小さく息を飲んでしまった。ごめんよぉ〜。
     それからひと一つ。いや〜、苦手なんだよね。All 8 Recycle。すっかりoutletをやっていました。それでまた知らんぷりしちゃったよ。一瞬「え?」っとも思ったんだけど、みんながWaveを作るから、そうだっけかな? と外に出たがる私のパートナーを制してwaveに納まってしまいました。ほんとにこりゃ悪かった。その後のコールはできないことなかったような気がする。でも、そこでちょっと遅れていたから、その後追っかけるようにドタバタと動いているうちに途中からできなくなって、やり直し。それでもまだそれが原因だなんて思ってないもんだから、今度はそこでつまずかずスムーズにやるぞと2度目は迷うことなく....Outletをやったわけです。そう、All 8 Recycleではなく、Outletを。そしたらおさむちゃんに「何やってんの?」と言われ...あ゛、やっぱ違う? みたいな気持ちになりました。くすん、くすん。いや〜、ハプニングがあるからダンスは楽しいんだけど、同じセットのみんなには悪かったなぁ。
     今日のコールの全体的な感想だけど、“ていねいC2”ってよりは“やさしい(コーラーが)C2”って感じでした。何度でも同じシークエンスをやり直してくれたし、そのやり直しの時も、普段なら多かれ少なかれ感じられるコーラーの苛立ちが全く伝わってこない。「それじゃあもう一回ね」と、口調がとっても優しい。びっくりしちゃったぜ。まあ、これでみんなが萎縮せずに伸び伸びと踊れるならしめたもんよね。
     最後はちゃっくのハッシュの後に相良さんのシンギング。ちゃっくがおもしろい前ふりをしてくれて、「相良さん、オ〜ンステージ!」となりました。この会場ったらシャンデリアがあるもんだから、ちょっと遊び心を出して照明を落としてみたらこれが大ウケ。とってもいい雰囲気でシンギングを踊り、終わったと思ったらMDが流れ続け、次の曲が始まった。それがまたエンディングにはちょうどいい感じの曲で、ちゃっくが調子に乗って閉店前のアナウンス調でベラベラとしゃべり始めた。いや〜、笑った、笑った。ほんとにちゃっくは人を笑わすことに関しては天才としか言い様がない。最高!
     新生チャレメの第1回目の例会はこうして幕を閉じたのでした。チャンチャン。

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    98/08/31 あ〜そ〜残暑パーティ
    By チャレメ
    C3 吉村元宏、
    大塚 修、
    ちゃっく松永、
    相良ゆう子
     今日は体調が悪く、会社を休んだのですが(実は熱もある)、今日のチャレメは例会じゃなくってパーティ。しかも、役員連中が軒並み時間どおりに行けないかも、ということでオープニングの挨拶という大役を仰せつかっていたので、休むわけにいかない。3時までベッドで過ごし、おもむろに起きて、急いでチラシを作って出かけました。
     平日の夜のパーティということで、どれだけの人が集まるか、ちょっと(かなり?)心配だったのですが、チャレメOB・OGを含め、いや、チャレメの現メンバーでも普段あまり来ない人がたくさん来て、総勢10セットという盛大なパーティになりました。皆様どうもありがとうございました。今後は毎月“オープンC2”をやりますからぜひ来てくださいね。
     さて、今日のダンスは、今年の3月にチャレメのビギナー講習を卒業した人たちが5か月間踊り込みをした、その成果を見せる“お披露目パーティ”という位置づけのものでした。だから内容は当然easyにって思っていたのですが、実際には...う〜ん、ちょっと難しかったかな? この辺のことをちゃんとコーラーと打ち合わせしていなかったことを反省しています。まあでも、何もかもが難しかったというよりは、ところどころ、う〜んと難しいコールがあったな、程度です。コールの問題ばかりではなく、ダンサーが意外に簡単なところで引っ掛かっていたので、ちょっと歯痒く感じる場面も多かった。だから、内容よりもスピードをもう少し落としてもよかったかな。スピードが速いと慌ててしまって、本当につまらないところでこけてしまうからねぇ。
     もっと具体的な話をすれば、Triple Boxコールの後に片側に人がたまってしまい、次にかかるarallelogramコールで、方向がわからなくなってしまうことが多かった。それからかなり頻繁にこけていたのはCrazy。習い立てのころは私もとっても苦手だったけど、「Crazy」って一言を聞き逃したり、「それって何だっけ?」と思っているうちにセットはどんどん動いてしまい、何をやってるのかわからなくなることもある。そもそもあのコンセプトは一回毎に形を見直し、やる仲間を見直し、やる人を見極めなくちゃいけないので、かなりのチームワークが必要。でも、なんかC2レベルでは久しぶりにCrazyを踊ったような気がするから、もしかしたら普段の例会でやらなすぎたのかもしれないなぁ。まあ、これからチャレメではC2講習のTeaching Orderにそって、1つ1つのコールを総復習する予定だから、それに期待しましょ。

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    98/08/30 湘南 C Trek
    日曜例会
    C3 ちゃっく松永
     今週末はダイビング旅行に行くはずだったんだけど、台風のため中止になり、本来、ダイビングよりも先約だった“ちゃっくのC3”(実はなかなか聞く機会がない)に行くことができました。台風に感謝、かな?
     湘南に行くのはこれが3度目。鎌倉ホリディ号のお陰で大船も近く感じます。今回はチャレメ関係のダンスと当たっており、応援ダンサーが少なかったのですが、蓋を開けてみれば何と3セット! 湘南では初めてのことだそうで。ここのクラブダンサーはそんなに多くないから、ほぼ3分の2が外部のダンサーだったんじゃないかな? こうしていろんな人と会えるのも湘南に来る楽しみの一つです。
     さて、ちゃっくのコールですが、私は今年のGood Showの時、シパダンに行っていたので、ちゃっくのC3はすっごく久しぶり。感想を一言で言うと、やっぱりちゃっくはダンサーを踊らせるのが上手いコーラーだなぁ、と思いました。ただ、いつもよりもずっと緊張していたみたいで、読み間違え、読み飛ばしも結構あったし、何となくコールのタイミングを外しているというか、ダンスのペースに合っていないという意味ではなく、言葉の切り方がこなれていないというか、いつもだったらもっと上手にやっているのになぁ、と思いました。だからパフォーマンスの点ではちょっとマイナス。内容的には一部「ちょっとレベルオーバーじゃない?」ってのもあったけど、C3って言うと果てしなく難しくしてしまうコーラーが多い昨今、そこそこチャレンジングでありながら、背伸びし過ぎない内容で、私はとっても楽しめました。2曲ほど市販のレコード(CD? あ、1つはMIDIかも)を使っていて、これもまた斬新な感じがした。ちょっとディスコにいるような気分になりました。
     後半はちゃっくが育てている(?)ポケットピカチュウ(要するに万歩計)を付けて、思いっ切り元気に踊っていたら、異様に気分が盛り上がってしまった。やっぱり大振りで踊るとそれだけで盛り上がっちゃうね。オポジットだった上玉利さんは最初は「スカートだから」と大人しく踊っていたけど、チップの後半では私に付き合って派手に足を上げてGrand Right and Left をやってくれました(長いスカートだと結構平気なものよ)。
     ちゃっくの他には菊地さん、玉木さん、藤瀬さんの3人がコール。藤瀬さんは何故か「自分がゲストで呼ばれた時よりも緊張した」と言っていました。どうしてだろうね。でも、聞いてた限り、別にコールに支障はなかったようだけど。
     そして夜は飲み会です。ダンスが4時45分に終わったから、う〜んと早い時間に飲み始めて8時くらいにはお開きになったんだけど、台風の影響で電車のダイヤがぐちゃぐちゃになっていて、東海道線が40分も来ないって言うから、せっかく買った高いJRの切符を無駄にして、横須賀線で横浜に出て、東横線に乗り換えて、武蔵小杉でまたJR南武線に乗り換えて、府中本町で武蔵野線に乗り換えて、なんて回り道をしていたら、すっごく遅くなっちゃった。う〜ん、行きは1時間でついたのになぁ。おーい、ホリディ鎌倉号、運行止めないでくれ〜い。

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    98/08/14 Club CYNOS例会 今日はMS テープ
     先週のEdo Eightsの例会風景に触発されて、「メインストリームのテープダンスをしてみよう」と思い立ちました。Club CYNOSは現在、アドバンスの講習中ですが、もともと少ないメンバーであるところ、しばらく来ていない人もいたり、毎回の例会もコーラーを含めても8人揃うかどうか、という日々が続いていました。そのため、講習はあまり進めず、Phantomで踊る練習をしつつ、弱いコールを復習したり、ちょこっとだけ新しいコールを教えるという感じでした。8人揃わないから、締めのシンギングも最近ではご無沙汰になっており、何となく“ダンス”ってところから離れてきている印象を受けていました。そこで今回は、お盆でさらに人も少ないことだし、テープの容赦ない進みに必死で追い付いていくもよし、パーティの熱気をテレコの向こうから感じながら、“ダンス”をしてみようと思いました。
     本日参加のメンバーが揃うまでの30分くらいは音楽なしの2カップルで今までの復習をやっていましたが、7時半から9時までの1時間半はあまり休憩も取らずにひたすらメインストリームのテープを踊っていました。結局、総勢6人だったので、かなり苦労しました。でも、Phantomで踊ることや、一旦ロストしても途中からリカバリーして踊り続けることなど、チャレンジダンスを踊っている人でもなかなかできないことを結構やってのけていました。私は「大したもんだ」と思っていましたが、それでもやっぱりゲットアウトの時にちゃんと正しい位置に戻らなかったり、最後の最後でロストしてしまったりするとかなり悔しいみたいで、ちょっと落ち込ませてしまったかな? それでも、普段の講習では味わえないリズミカルなダンスとホールの熱気はみんなにとっても新鮮な経験だったと思います。
     次回は講習1時間、テープダンス1時間にして、うち、メインストリームのテープを半分、プラスのテープを半分にしようかな、などと考えながら一人で笑みを浮かべている私であった。

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    98/08/08 Edo Eights MS テープ
     ここんとこ私は、Good Show、PandAのビアパーティと、おさえるべきパーティを連続で逃しており、なかなかここに書くネタがなかったのですが、今回は久しぶりにおもしろい体験をしてきたので、頭痛をねじ伏せて、頑張って書くことにします。
     そうなんです、頭痛がひどくて、何もやる気が起きない今日この頃なんですが、家でゴロゴロしていても滅入るばかりなので、眞理子さんに誘われるまま、土曜の昼間、新宿に出かけて行きました。“Edo Eights”とは、眞理子さんがアメリカのTeaching Tapeを使って、ゼロからのビギナーを育てているクラブです。スタートの時期は私のやっているClub CYNOSとほとんど同時でした。私の方は“若い人達にもSDの入り口を”というのがコンセプトでしたが、このEdo Eightsは実は日本初のGay and Lesbianのためのスクエアダンスクラブなんです。アメリカではゲイの方々のスクエアダンスって結構盛んで、現在人口の減少が問題になっているアメリカのSD界で、唯一メンバーが増加し続けているのが、ゲイのクラブだったりするんです。私は毎年アメリカに踊りに行っているので、お友達もたくさんいるし、免疫があるんですが、みなさんは一瞬「えっ」っと思うかもしれません。確かに踊っている風景をみると、女性役をやっている男性がたくさんいて、ちょっと普通と違う感じがするかもしれません。でも、今のSD界は女性が圧倒的に多いから、女性の多くは男性役をやっていますよね。だから、女性ばかりのセットがいても驚かない。それが逆になったからって別に変なことはないでしょう。
     正直言って、私もちょっとだけ緊張しました。初めての場所に行くときはいつでも緊張するもんだけど、とにかく最初にドアを空ける瞬間はちょっとドキドキしました。でもね、次の瞬間、とっても楽しそうに踊っている16人の姿が目に入って...感動しました。つい最近スクエアダンスを始めたばかりの人たちとは思えないノリでした。掛け声はあるし、ゲットアウトすると異様に沸き立っているし、何よりも一瞬一瞬の笑顔がいい! メインストリームの世界をあまり知らないままチャレンジに行ってしまった私が、今、ビギナーの面倒を見ているわけだけど、ものすごく勉強になっちゃった。Teaching Tapeの内容も、同じことをこれでもかってほど繰り返しやるし、暗記するほど繰り返しやった後で、ちょっとだけ違うことをしてみる。するとダンサーが沸き立つ、沸き立つ! とっても楽しそうだし、ゆっくりでも着実に覚えてもらえる。う〜む、なるほど、と思ってしまいました。
     Teaching Tapeはゲイのクラブのコーラーのもので、普通にコールも教えるけど、ゲイ特有のスタイリングも教える。これが何とも楽しい。スクエアダンスを知らない人をこの世界に誘った時、あまりも“ダンス”の要素が少ないことに驚き、やめていってしまう人もいます。でも、このゲイのスタイリングはダンスに華を添えるし、スクエアダンスに欠けている“ステップを覚える楽しさ”みたいなものがあります。みんな、そんなに上手にできてなかったけど、たどたどしくも一生懸命やっていて、一部でもできたその時の喜びが伝わってきます。
     ダンスが終わった後、メンバーの一人がみんなを自分の家に招待しました。代々木の立派なマンションでのおしゃべりも楽しかった。みんなすごく正直で、気さくでおもしろい人たちばかりだった。自分が普段つきあっていない人たちに触れる新鮮さもあったけど、何よりも今日は、忘れかけていた大切なことを思い出した感じ。「楽しんで踊る」その気持ちかな。Edo Eightsの皆さん、ありがとう。また行くね。

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    98/07/19 島内さんと
    踊るかい?(会)
    C4 テープ
     今月は通常第三日曜日に行なっているTAKE 5をメンバーの都合で第二週(先週)に実施した。島内さんは来なかった。連絡もなかった。「もしかしたら間違えているんじゃあ?」と思いつつ、火曜日リーリルに行くと、案の定「今週だと思っていた」と言われた。「先週も暇してたのに」「踊りたかったなぁ」とあんまり悔しがるもんだから、「じゃあ、いるメンバーでやりましょうか?」という話になった。
     火曜日の夜から当日東京にいるメンバーに声をかけ始め、最初は「実はいないのは竹内夫妻だけなのでは?」「こりゃ、TAKE 5のメンバーだけでも8人揃ってしまうかな?」と思っていたものの、候補者9人中(全メンバー13人マイナス竹内夫妻+西川夫妻)3人(ちゃっく、おさむちゃん、藤瀬さん)が次々とアウト。阿部さんは午前中はマンションの一斉掃除があるということで午後から。民ちゃんは午前中にテニスの予定があるため、雨が降ったら行く、降らなかったら午後の遅い時間から。第二週の例会に来れなかった石口さんは喜んで参、ということでTAKE 5メンバーはなんとか6人揃った(午後からだけど)。8人には確実に足りないし、午前中は全然足りないので、CO3のメンバー数名に助けっとを頼むが3人に断られ、曽根田さんとチカちゃんの2名が来てくれることに。それでもちょっときついので、土曜の夜になって“元TAKE 5 er”のチュンさん夫妻に声をかけた。結局総勢10名(マイナス子守1人)という集まりになった。
     最近、私が遅刻してみなさんをお待たせすることが続いていたので、今回は前夜から実家で待機。集合時間の11時になると、曽根田さん、チカちゃん、石口さんが登場。少し遅れてゆみちゃんが到着し、これで5人。それからは待てど暮らせど誰も来なくて、11時半から5人でダンスをスタートし、30分したところで「誰も来ないから早めにお昼にして待とうか」ということになった。阿部さんと民ちゃんははなから午前中は来ないはずだったので、待ち人は島内さんとチュンさん夫妻。チュンさん達は初めてなので、迷っているかな?という心配があったが、主役の島内さんが到着しないので一同不安になる。「3連休だから、明日と勘違いしてないか?」
     昼休み中にようやくチュン一家が到着。コウキ君を連れての電車移動は大変だったらしい。ほとんど遠足状態だって。そろそろ踊ろうかという時に島内さん登場。「主役が来なくてどうする!」と非難を浴びる。というわけで7人で午後のダンスをスタートして間もなく阿部さんが登場。この時ほど7人と8人の違いの大きさを感じたことはなかった。午前中は5人ぽっちだった上にJohn Sybalskyのコールが聞きにくく、ほとんど一コールづつテープを止めて動いていたが、テープを進めてBenになったあたりからようやく流れるようになってきた。ちょっと古いテープ(1996年のNACC)を使っていたため、最近ではあまり出てこなくなった“Single File”が何度か出てきて、Singleと間違えて崩れたりした。「Trail the Wave」と言われて、一瞬何をやるのかわからなくなって、「あ、“The Wave”だ」と思って動き出したら、半分くらいの人が違うことをやっていて、石口さんに「“The Wave”でしょ?」と言ったら、「“Trade the Wave”だよ」と言われてたじたじ。結局、Trail the Waveだったんだけどね。
     Facing InのLineからFinish Coordinate(と同等)がかかって、very centerでtradeした人が向きを変えずにmove upしておかないと、その2つ後のコールが続かないことがあったりしてえらくもめてしまった。しばらくはコールを続けられてしまうところがミソやね。興味ありますか? John Sybalskyのコールなんだけど、家に帰ったら書きおこしたものがあったから、ここに転載しますね。コピーライトはSybalskyだからご注意ください。
  • SIDES turn and left thru
  • SAME 4, LEFT wheel thru
  • belles advance to a column
  • open up reaction
  • [explode the top turn the star 1 less person]ers coordinate
  • [flip your neighbor] the windmill
    OUTSIDES circulate, roll and counter rotate
  • exchange the boxes
  • fascinate
  • jaywalk
  • swing to a column
  • walk the plank
  • RLG

  •  1日踊って、NACCのテープをちょうど1本消化。(途中Sybalskyのチップを1つだけ飛ばしたけど...) Benのコールは結構速かったし、全体的に緊張感があって楽しいダンスでした。Vicがいつものように見慣れないアンシンメトリックをやった時は1セットダンスならではの緊張感がありました。またやりたいな、こういうの。

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    98/07/17 ビタミンC1
    PART 9
    C1 テープ
     伊藤彪之介さんの呼びかけで始まった新生ビタミンC1でしたが、今回はいつものメンバーが揃わなかったという理由で伊藤さんの双子の弟、龍之介さんが参加しました。C1はまだ勉強中で、全部は習っていないということでしたが、今回ビタミンC1に参加するために一通りテキストを読んで覚えてきたと言う。彪之介さんは「まだ勉強中なので足を引っ張ると思いますが...」なんて言っていたけど、足を引っ張るどころか、間違えやすいところで、みんなを正しく導いていました(さすが勉強したて!)。もちろん、なんでもないコールでわからなくなることもありましたが、それは仕方ないことでしょう。
     ビタミンC1全体を見ても、みんな随分動きがよくなったと感じました。相変らず引っ掛かりやすいところではコロっとこけてしまうけど、自分がどこでわからなくなったのかを言えるようになってきたし、テープを止めてそこをやり直すと、自分達の口三味線でかなり先まで進むことができるようになっている。自分達が踊ってきたことを巻き戻す機能が備わってきたということと、大分先までコールを聞いてためられるようになってきた証拠です。それから、「やり直し」をしている時に、以前はみんな思い思いに動いていたのが、8人で息を合わせて、同じところに戻って「せーの」でそのコールをやり直す、ということをちゃんと仲間うちで声を掛け合いながらできるようになった。
     いつテープを止めるのか、どのタイミングでもう一度音を出すのか、最初からやり直すのか、あるいは途中、どこかのコールの後からやり直すのかなども今回は「自分達で判断してください」とお願いしたところ、これもとってもうまくいった。ところどころ「最初からやり直した方が気持ちいいんじゃないの?」と思った時もあったけど、「すべて自分達で学んでいくためのステップだから」と黙ってダンサーに任せました。
     間違ったダンサーが正しく動いたダンサーに「間違っている」と指摘するような早とちりも何度か見かけましたが、その辺の結論を急ぐ前に、もう一度冷静にやり直しをする癖をつければ、そろそろクラブとして独り立ちできるようになってきたのでは、と感じるダンスでした。

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