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=== Chapter VII ===
Yes, I'm Moving Along...
 最近、このコーラー日記をあまり書いていなかったが、活動していなかったわけではない。実はとても頑張って(手前味噌?)活動していたからこそ、ここへの書き込みが出来なかったとも言える。そんなわけで、久しぶりに私のコーラー見習いとしての活動をまとめて振り返ってみよう。

   Club CYNOS第二期初心者講習会は今年(1999年)の4月に始まり、実は7月で既に終わっている。結局最後までついてきた受講生は2人だったが、途中でダウンした受講生も次回は頑張ると言っているし、楽しい仲間が増えたのでよしとしよう。

   さて、その第二期の講習だが、実は初回にちゃっくとおさむちゃんが来れなかったため、私が必死に準備をして講習した。サイトコールなんて上等な技を知らない私としては、すべてライトアップを準備するしかなかった。この第一回目の講習がとてもいい勉強になった。それは準備期間に始まって、やはり何よりもその場でマイクを持ってコールをすること。講習だったので、あまり「音楽に乗って踊る」という雰囲気でもなかったのが私にとっては好都合だった。

   それから4ヶ月間、月2回の例会は同じ講習を繰り返すお約束になっていた。つまり、4月の2回の例会ではブロックAの講習をし、5月にはブロックB、6月にはC、7月はDというわけだ。で、2回目の講習は欠席者のためであり、前回出席した人にとっては復習。この部分はちゃっくかおさむちゃんにやってもらうことにし、1回目の講習は毎回私が「やれ」ということになった。やりました。多分、全部やったと思う。

   そんなわけで、マイクを持つ機会が急激に増えました。リブレットに向かってsdを操る時間も。そしてデビューはS都連のDo Sa Do パーティと決定し、8月は踊り込みの月とした。が、その前にClub CYNOSのメンバーである“あられちゃん”の所属する前野SDCで8月8日にミニパーティをやるということなので、急遽こちらにも参加することにした。そして前野を直前に控えた8月6日の例会は、私の「次回はシンギングをやろうかな」の発言から、いつの間にか“シンギング大会”ということになってしまった。

   例会当日、チャレメの機材を借り、おさむちゃんとあられちゃんがマイクを持参し、万全の音響で例会開始……のはずが、スピーカーが届かない。ダンサーが集まらない。せっかくシンギングを、ハモリありでできるようにマイクも複数用意したのに、音が出なけりゃ始まらないし、ダンサーがいなくちゃ踊れない。  音の方は、会場の演壇についているスピーカーに何とかつなぐことが出来、なんとかなりました。しかし、ダンサーが……。仕方ないので、シンギングのレコードを録音したMDを使って、コーラー全員を入れて踊る。それでも7人。しくしく。

   後半は「せっかく練習したんだから」ということで、ダンサー6人で頑張ってもらうことにして、生コールにチャレンジ。まずは弾みをつけるためちゃっくが歌う。そしてあられちゃんが歌う。そしていよいよ私が歌う。2曲やるつもりで来たが、そのうち1曲は水曜の夜から練習し始めたばかり。しかも、キーがちょっと高めなので自信がない。気持ち良く終わるために、こっちを先にやっちゃえ〜と、練習不足の方でチャレンジ。
 さて、結果はというと、途中、メロディを見失うこともあったが、一応最後まで踊ってもらえた! 歌詞はともかくとして、フィギュアだけは言い損ねないように注意したから、何とかなりました。

   その後おさむちゃんがハッシュを1チップやって、続いてシンギングを1曲。最後に私がもう1曲歌って、その日の例会は幕を閉じました。
 ちゃっくとおさむちゃんに指導の言葉をもらって、反省したり自信をつけたり。おさむちゃんには「合格点」はもらえなかったけど、自分としてはまあ満足。というところで翌日は朝からダイビングに出掛けてしまいました。

   そして前野の日。ちゃっくから「前野で1曲一緒に歌え」とのお達しがあり、指定された曲を当日の昼頃から必死で練習する。初めて聞く曲だがとてもきれいな曲だったので、ぜひ成功させたかった。「無理だよぉ〜」と弱音を吐きつつ、とにかく移動時間中もずっとMDを聞きながら、ドアのところでブツブツと小声で歌う。待ち合わせ場所についてからも、全員が揃うまでちょっと離れたところでブツブツ。会場についてからも、しばらくは外に出て、ここではちょっと大き目の声でブツブツ。誰もいないと思っていたら、会場の脇の家の人が出入りしていて、「何歌ってるの? いい曲だね」とおっちゃんが声をかけてくる。こっちは必死だし、アカペラ(MDはイヤフォンだし)の歌を聞かれて赤面。

   「やらないと落ち着いて踊れないだろ」とちゃっくが出番を宣言。しょうがない、やるか。と前に立ったものの、かなり緊張する。レコードをかけて息を吸い、……出だしを逃してしまった。「すみません、もう一回」と曲をかけ直し、歌い始めた。
 とりあえず、Openerは歌ったものの、その後はさっぱり歌えなかった。ちょっと早めの曲だったので、ダンサーがちっともついてきてくれなくて、従来のスピードでコールできなくなってしまった。

   一度外してしまうともうレールの上には戻れず、私のシンギングデビューは散々なものに終わりました。MCをやっていた前野の人にも同情(?)されて「すぐにもう1回やりなさい。これで終わっちゃうと、前に進めなくなるから」と言われた。でも、ちゃっくも私も実はあまり気にしていなかったんだ。練習不足もあるけど、相手が悪かった、選曲が悪かった、そんな風に受け取っていたから。

   でも、せっかくだからもう1曲やりました。こっちはかなり歌い込んだ曲だったし、キー的にも歌いやすい曲だったので、今度はダンサーが崩れようが何しようが、とりあえず歌いきることに注力しました。前のセットが必死についてきていたけど、後ろの方で止まっているセットが目に入り、「お願いだから1セットだけでも踊り切ってね」と祈るような思いで歌い続ける。

   幸い、壊れていた後ろのセットも途中から復活し、なんとか形がつきました。
 さきほど「前に進めなくなるから」と心配してくれた方も今度は「タイミング通りに歌っても、ダンサーがついてこれないんじゃしょうがないね」とちょっとセリフが変わる。

   「大成功」ってわけにはいかなかったけど、とにかくこうしてデビューを果たしました。
 少しストレスが溜まったので、発散するためにカラオケに行ってしまいましたが……。  (99/08/09)


  


あなたの足跡を残そう!
  

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