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=== Chapter X ===
Am I a "CALLER" Now?
 今年の年頭の誓いに掲げた「JNACCデビュー」を先週無事(?)果たしました。19日、20日の2日間で4チップコールし、JNACCではそれだけでしたが、その後26日の金曜日のCYNOSから始まって、ワゴン、チャレメ2、チャレメと4連チャンで例会コールをしましたので、まとめてご報告します。



11月19日(金) C1 at JNACC

 JNACCで最初にコールしたチップ。これは当初の予定にはなく、菊地さんが出張で参加できなくなったため、舞い込んできたチャンスでした。C1のコールは今回が初めて(C2はチャレメで1回、C3はワゴンで2回、C4はチャレメ2で1回だけコールしたことがある)。身内とも言える(大部分がJNACCスタッフの)C3、C4だけでなく、もう少し私を知らない人を前にコールしてみたいという気持ちもあったので、これはうれしいチャンスでした。
 出来はと言えば、自分では満足でした。音楽にも乗れたし、気分的に「うん。うまく出来た」という感じ。ダンサーの反応も悪くなかった。ただでさえ人の少ない金曜日の上、おさむちゃんのC3が隣の部屋でやっていたので、その裏番組ってのはちょっと不安だったけど、2セット集まってくれたし、感謝、感謝。とにかく作っていった内容が難し過ぎず、易しすぎず、いい感じだったので、ヤマが当たった気持ち。私のコールを初めて聞いた人は「聞きやすかった!」と褒めてくれて、嬉しかったよん。


11月19日(金) C3 〜 at JNACC

 C3は時間を空けて2チップやったけど、両方とも同じような感触だったのでまとめて書いちゃいます。結論から言えば、一番納得のいかないコールでした。コールした時点ではあまりわからなかったのですが、後からいろんな人の評価を聞くと、やっぱりC3はイマイチだったみたい。その理由はいろいろあります。まずは言い訳しちゃうと、アンプがMDから音を入力すると音量が全然出なくなるタイプで、ブースターをかまさなければいけないということを後から発見しました。でも、私の2チップの時はブースターなしだったので、何となく音に不安があったの。でも、コーラー台からだとよくわからないのよね。経験がないからなんだと思うけど...。
 C3はワゴンで2回コールをしていたので、ほかのレベルに比べれば安心してコールできるレベルだったし、内容はワゴンでの経験を踏まえ、すっごく考えて行ったつもりだったので、実は一番自信があったのがC3だったんです。でも、結果的には易しすぎたかも。いや、難易度はちょうどよかったのかもしれないけど、あとからおさむちゃんに言われたのは「易しく作るならもっと1シークエンスを長く作りなさい」ってこと。確かに言われてみれば尤もだ、と思いました。サクサク踊れてしまって、あっという間にゲットアウト。これが何度も続くと疲れちゃうよね。それと自分自身のコーリングテクニックがサクサクと踊れるコールに追いついていなかったのよね。だから、少し遅れ遅れになってしまい、易しくスムーズなコールが生かしきれなかった。目の前のセットがもたついていたってのもあったんだけど、ふと気づいたら、2番目のセットが(全部で3セット、縦に並んでいたの)Grand Right and Leftを待っていたの。まあ、今までは目の前のセット以外は全く目に入らなかったので、これが見えただけでも収穫かな。
 おさむちゃんのアドバイスに加えて、藤瀬さんからは「マイクボリュームを使うことによってカウントを取るといい」と言われた。確かに今までは使ってない。よくわからないので、優先順位を下げていたの。でも、これからは使う努力をしてみよう。


11月20日(土) C4 〜 at JNACC

 土曜日になって4部屋平行稼働開始。ダンサーもいっぱい集まってきて、いよいよJNACCも本番という雰囲気。この日は夜に1チップだけC4をコール。ダンサーが増えたのはいいんだけど、4部屋平行だからお客さんが集まるかどうか不安だった。でも、藤瀬さんの後だったので、助かっちゃったかも。
 C3が「易しすぎたかなぁ」という感触があったので、C4は「ちょっと歯応えのあるコール」の山と「易しくスムーズに動けるコール」の山を分けて臨機応援に切り替えることにした。ダンサーは部屋が狭かったので2セット。見物客も1セット近くいたと思う。C3の部屋と違って、2セットが横に並んでいたので見やすかった。音楽がちゃんと聞こえたし、途中で易しい山に切り替えたりして、少し余裕を持ってコールができた。結果には満足しています。振り返ってみれば、このC4が一番よかったかもしれない。でも、C1とC4を両方踊ってくれた人がいないので(多分)、比べて評価してもらえなかったのがちょっと残念。
 これでJNACCのコールはすべて終了。うまく出来なかった部分もたくさんあったけど、自分に対する期待から言えば十分だったと思う。でも、タイミングはまだまだ追いついていないな。複数セットいる時は特に難しい。とにかく1セットグループで「最高のタイミング」というものを掴むまで駄目かもしれない。


11月27日(土) C3 〜 at Wagon Wheels

 金曜日のClub CYNOSの例会では結局ちゃんとコールする機会がなかったので割愛(シンギングを1曲だけやりました)。今回はあまりコール作りの時間がなかったので、内容は「これをやりたい」と考えて作ったものではなかった。そういう意味ではちょっと準備不足感があったかな。JNACCで「簡単に、簡単に」に傾き過ぎたので、ワゴンのは少し「易しさ」に対するケアは欠落していたかも。
 今回の例会は人数が2セットに少し足りなかったので、8人セットにビギナーが優先的に入り、7人セットにベテランが入るというセット構成になっていた。これが私にとっては不運だった。実は7人セットの方がサクサクと踊ってしまって、8人セットとのスピードの差が大きく開いていた。「踊っているセットがあればコールする」という原則と「でも、C3はビギナーさんのためにやっているんだから」という思いの間で迷ってしまい、どっちつかずのスピードになってしまった。だから両方満足させられなかったと思う。その点で「ああ、失敗したぁ」という気持ちが濃かったので、「どうだった?」と感想を聞く気にもなれなかった。ただ、最後のシークエンスで“Wind the Bobbin'ers Motivate”をかけたのは明らかに失敗で、これは言われた。「いつも自分で嫌だって言っているのにね」って。
 この日はその後、ゆみちゃんと美紀恵をお持ち帰りして、夜遅くまでしゃべりながら翌日のチャレメ2のコールを作ってました。


11月28日(日) C4 〜 at チャレメ2

 この日は人が少なかった。最終的にダンサーは7人しか集まらなかったので、最初はテープダンスをしていた。その中で私がJNACCでコールしたC4も踊ってみた。自分のコールで踊るのはもちろん初めてなんだけど、結構うまくいった時のテープだったので、「なかなかいいじゃん」なんて思いながら踊っていた。でも、ところどころ自分が思った以上に難しいコールがあった。JNACCでコールした時もダンサーが止まってしまってやり直しになった部分で、今回私が踊っていたパートが非常に難しいということがわかった。自分で作ったコールが踊れないようじゃ駄目だよね。反省。
 さて、生コールですが、今回は久々の1セットだったし、JNACC用に作った易しいコールの山も余っていたので、気持ちに余裕を持って(難しすぎたら切り替えられるという余裕)コールができました。でも、昨日作った分については、あまり時間をかけられなかったし、集中してなかったのであまり自信はなかった。でも、後からゆみちゃんに、「その現場を見てたので内容は全然期待してなかったんだけど、悪くなかったよ」と言われて「ほっ」。
 相変わらずタイミングよくできたかどうかは自分ではよくわからないんだけど、終了後にゆみちゃんから「堂に入ってきたね」と言われ、これを最大の賛辞として受け止めることにしました。



11月29日(月) C2 〜 at チャレンジメイト

 土、日、月と3連チャンコール。この日は相良さんが国外逃亡していたので(もちろん、ただの旅行ですってば)、例会前のサービスチップのチャンスがまわってきた。チャレメ2の飲み会の後、眠い目をこすりながら1チップ分作ったけど、昼間っからずっと夜の出番のことが気になっていたので、昼休み返上でもう1チップ分用意した。
 夕方、仕事を切り上げて6時15分を目指して芝公園に向かった。到着するとゲストの吉村さんも既に来ていて、その上なぜかロフティまでいる!前日のパーティで会った人たちが「明日のオープンC2にみんなで行こう」と盛り上がったらしい。「ありゃりゃ緊張するぞ」という感じ。
 結局この日は2チップコールすることができたんだけど、1チップ目は緊張のためか音楽にも乗れず(気持ちが)、最後の方でなぜかC3のコールである“Triple Play”が飛び出し、「え?! なんで?」と思いながらシートをみると、「C3」と書いてある。sdを立ち上げた時に「2」と「3」を打ち間違えてしまったらしい。その時点で完全に舞い上がってしまった。その後にもC3が出てくる可能性があると思ったら、もう怖くてコールができなくなってしまった。ので、簡単そうなシートを1枚引っぱり出し、ちゃらっとコールしてそうそうに引っ込む。そもそもこのチップは15分をちゃっくと半分ずつに割っていたので7分くらいのショートチップだったんだけどね。
 その後は、本当は続けてコールする予定だったんだけど、明らかに「失敗」だったため、ちゃっくが「とりあえず1回俺がコールするよ」とマイクを取りました。そしていよいよ2チップ目。気を取り直して頑張るぞ、と。
 不思議とこの時は、前のチップの失敗を引きずることなく、4セットいるうち動いている2セットを交互に見ながらコールするということができた。なんとなくいい感触。明らかに1チップ目とは違うダンサーの反応。結論としては2チップ目はまあ自分でも満足できるコールができたかな。
 この時は例会時間内の出番だったので、4セットいて、私のコールを初めて踊る人がたくさんいたと思う。その感想(ダンサーからの反応)についてはまた後日報告ということにしましょう。
(99/12/8)


  


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