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 ここは私が参加したダンスの感想の部屋です。パーティや合宿については必ずコメントを入れようと思っていますが、おもしろいことがあれば例会のことも書くつもりです。
 「私もこのパーティについては一言いいたい!」という方がいらっしゃいましたら、是非メールしてください。Chat Roomへの書き込みでも結構です。

TABLE of CONTENT

  • 2000/02/05 Edo8s二期生卒業パーティ(MS)
  • 2000/01/14 Club CYNOS例会(MS/Plus)
  • 2000/01/05 CO3例会 with Chuck and Betty(C4)
  • 1999/12/31-2000/1/1 カウントダウン2000(MS)
  • 1999/12/17-18 T-Bone合宿 with Lee(C2/C3)
  • 番外編:「3x1 Load the Boat」の訂正記事
  • 1999/09/18-19 ワゴン合宿 with Lynette(C3/Easy C4)
  • 1999/09/18-19 ワゴン合宿 with Lynette(C3/Easy C4)の写真館
  • 1999/09/15 TAKE 5 特別例会 with Lynette(Hard C4)
  • 1999/05/03-05 アメーバ合宿(C1-C3)
  • 1999/04/09 Club CYNOS例会(MS)

  • ★Back Number★
    1999年 第1Q(1999年1月〜3月)
    1998年 第4Q(1998年10月〜12月)
    1998年 第3Q(1998年7月〜9月)
    1998年 第2Q(1998年4月〜6月)
    1998年 第1Q(1998年1月〜3月)
    1997年 第4Q(1997年10月〜12月)

    あなたの足跡を残そう!
      

    2000/2/5 Edo8s 二期生
    卒業パーティ
    MS ちゃっく松永、ジェイク島田
     もう大分時間が経ってしまった・・・。けど、記録のために頑張って書こう。
     Edo8sのパーティは一年前にも行きましたが、今回はその時よりも外からの参加者が多彩でした。メーリングリストで宣伝したからでしょうかね。遠くからいらしている人も多く、通信の世界ではよく知っているのだけどお会いしたことはなかった人にも会えてよかった。
     ダンスはちゃっくとジェイクのコールだから楽しいに決まっている。しかも、ゲイのスタイリングというスパイスがあって、ストレートのダンサーはもう必死。全体的にダンスが激しいもんだから、みんなハーハーゼーゼー言いながら踊っていました。
     一期生の皆さんは仮装パーティ状態で、3回も4回もお色直ししている人もいたっけ。みんな本当に楽しむことにかけては天才的ね。見習わなくっちゃ。一期生からはコーラーも着々と育っていっているし、とってもいい感じです。みなさんもチャンスがあったらEdo8sのメンバーと踊ってみることをお勧めします。目から鱗が落ちるかもしれませんよ。(^.^)

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    2000/1/14 Club CYNOS例会 MS/Plus 大塚修、Jerry
     今年最初のCYNOSの例会です。今回はクラブ員の出席率も良かった上、外からお客さんが4人も来たのでにぎやかでした。最初は足慣らしにとテープダンスでシンギングを2曲踊って、それからおさむちゃんにプラスの講習をやってもらいました。教えたのはLoad the BoatとRelay the Deuceyだけだったけど、これだけでもかなり楽しめました。
     それから今回はEdo8sからコーラーがひとり来ていて、ハッシュとシンギングを両方やってもらったんだけど、ハッシュの方は「There is your corner...かなぁ?」という自信なげな言い方が最高に面白かった。シンギングは自分でMIDIで作った曲で日本語で歌うもんだからこれがまた最高に面白かった。外人のくせして日本語なんだもん。日本人だって英語で歌ってるのにさ。いい味出してるなぁ。
     とりあえず、今日はこの楽しかった思いを書き留めておきたかっただけなので、これまで。

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    2000/1/5 CO3例会
    with Chuck and Betty
    C4 大塚修
     2000年の初踊りはCO3の例会でした。この日は突然Chuck and Bettyが来ることになって、なんだかいきなりお祭り騒ぎでした。皆さんはChuck and Bettyをご存知ですか? 実は私は知らないんです。話には聞いていましたが、ちょうど私がスクエアを始めた年にアメリカに帰ってしまったそうで、完ぺきなすれ違いだったのでした。
     そのChuck and Bettyが眞理子さんに連れられて遊びに来て、その関係で菊地さんも遊びに来て、それとは別にたまたま美紀恵も遊びに来てて、普段の例会が一気にパーティ気分になりました。2セットできると雰囲気変わるねぇ。
     Chuck and Bettyはアメリカに戻ってからは踊る場所がないとかで、スクエアは全然踊ってないとのこと。「C4なんてとんでもない」と言ってたけど、その割にはちゃ〜んと踊っていた。さすがだね。

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    1999/12/31-
     2000/1/1
    カウントダウン2000パーティ MS(!) 東京コーラーズ
     ひっさびさにメインストリームのパーティに行ってきました。Edo8sの一期生の卒業パーティをカウントしなければ、実に5年ぶりくらいになると思います。いや、MSを離れて大分経ってから大鳥のアニバに参加したから、もしかしたら4年ぶりくらいかな? ま、それは置いておいて。
     去年の年越し(1998年から1999年にかけて)を、久しぶりに日本で過ごし、しかも、離婚後初めて日本で過ごす正月だったため、とても淋しい思いをしたので、今年は何とか誰かと一緒に年を越したい、と思ったのがきっかけ。あと、Club CYNOSで育てた2期生の“よっしー”が行くって言うから、「それじゃあみんなで行こうか」というノリになったのでした。
     久々のMSで、まず戦々恐々としてしまったのがコスチュームの件。チャレンジ界でもコスチューム嫌いで有名な私。どうしようかと美紀恵と相談して、この際お揃いのコスチュームを着て...なんて話も出たけど見つからず、じゃあ、お揃いのウエスタンシャツを着て、簡単に済まそうか、ということになったが、これはちょっと肩幅が苦しかった(私、結構肩幅が広いもんで...)。これが当日の、本番数時間前の話なので、「しょうがない、こうなったらフルスペックで行くか」と覚悟を決め、まともにコスチュームを着ていくことにしました(「そういうことならカメラを持ってくればよかった」と、よっしーがしきりに悔しがっていた)。
     さて、パーティの話ですが、やっぱり慣れない雰囲気、知らない顔ばかりでなかなか入りにくい。美紀恵は「あ〜ら美紀恵ちゃん、大きくなってぇ〜」と声をかけてくれる人がいるけど、私なんか本当に知らない人ばかりで、何だか自分が透明人間になったような気分。でも、こういう感覚はチャレンジの世界でもレベルの階段を上る度に感じていたなぁ。みんなウン十年のつき合いだったりするからなかなか入りにくかった。年代も違うしね。
     一応私の出身である(と言っても半年くらいしかいなかったけど)大鳥の人達に会う度に「こんばんわ〜」と挨拶すると、あちらも「こんばんわ〜」と返してくれるものの、どうも腑に落ちないという顔をしている。きっと「誰だろう?」と検索しているんだろうけど、多分その検索範囲に私は入ってないんだろうな。私がMSのパーティに来るとは思っていないから、みんな。すれ違ってから2,3歩行きすぎてからおもむろに振り返る人とかもいておもしろかった。(^.^)
     いざ踊ろうと思っても誘ってくれる人がいないからセットに入れなかったり、結局は知った顔(チャレンジダンサーも結構来てたからね)でかたまって踊ったりしてました。でも、MSの踊りのパターンを知らない私は案の定、戸惑うことが多かったな。あと、最近のチャレンジダンスはとってもフローがよく出来ているものが多いので、行きたい方向に足を踏みだせばよかったりするんだけど、ここではそうはいかなかった。慣れないコーラーでコールが聞き取りにくかったってのもあったけど、結構壊れて(壊して?)ました。ま、予想通りだけど。誰も私がMSをまともに踊れるなんて思ってないでしょ?
     そのほか感想。若い人が結構いた!! 何だか嬉しくなってしまった。でも、みんな二世なのかな? 若い人達がまとまって踊っていたけど、そこの一角はなんだか華やかだったな...。

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    1999/12/17-18 T-Bone合宿
    with Lee Kopman
    C2/C3 Lee Kopman
    吉村元宏
     T-Bone合宿に行ってきました。合宿は17日から19日の3日間だったけど、私は17日〜18日の2日間のみ参加。
     金曜日の午前中に人間ドックに行って、その後よみうりランドに向かいました。この日はC3、C4の日だったので、土曜日とはメンツが全然違いました。
     ゲストコーラーであるLee Kopmanは、昔は日本に何度も来ていたそうですが、その頃私はまだ踊っていませんでした。いろいろ昔話は聞いていたし、私たちの踊っているコールの多くは彼の作ったものだということも知っていました。本人にはNACCで会って(見て、かな)ましたが、1996年に行った時にC3を踊ったきり。翌年参加した時のC4ホールでは彼のチップ数が少なく(1回か2回だったと思う)、それをたまたま休んでしまっていたため、LeeのC4を踊るのは初めてでした。
     彼のコールが昔から変わっていなくて、でも、時代は変わっているのに...という話はもう何度も聞いていました(国内外で)。1996年のC3ホールで踊った時も既にそういう先入観を持っていたのですが、その時は「まあ、こういうのもいいんじゃないかな」と感じました。
     さて、今回はどう感じたのか。う〜ん...メーリングリストとかにも書いたけど、一言で言えば「LeeはLeeなんだな」というのが感想かな。まあ、これじゃあダンス日記にならないので、もっと具体的に書く努力をしてみよう。悪いと思った点と良かったというか、う〜ん、楽しんだというか、う〜ん、勉強になった点がありました。まずは悪かったことから。
     え〜っと、フローはあんまりよくなかったな。「Tag back to a wave, twice」を多用していたけど、これは2回目が必ずフローが悪くなる。ま、これは一例ですが、とにかく「体の行きたい方向に行く」方式は通用しませんでした。で、Leeは多分、それに気づいていないんだろうな、というのがマイナス点。なぜそう感じたのかというと、「Centers work couples twosome, inroll circulate」なんてコールを何度もしていたんだけど、「couples twosomeじゃあ動きが同じじゃん」という指摘をしたら、「そんなことない、もちろん違うさ」と得意げに言いつつ実演。「普通のinroll circulateはこうやって一人ひとりでrollするだろ? で、couples twosomeだと...同じじゃん!」とその時に気づいた、という超おもしろいエピソードがあったから。でも、「Centers work couples twosome, inroll circulate」は本当に普通のinroll circulateと同じなのだろうか? centerは2人で1人分の役割なんだから、inroll circulateした後、普通に1人で1人分のお仕事をしている人と向かい合う時は2対1で三角形を作るんじゃないか? とか、いろいろ考えてしまいました。
     それからすっごく気になったのは「Triangle」の使い方。これは図解しなきゃいけないかな。コールは「inside triangle, reverse the pass」といった類のもの。え? どう戻すの? と思ったけど、Leeがやらせたかったのは下図の通りです。
     図解にも書いた通り、私の解釈にも自信はありません。動く人が多すぎる感じがしたし、こういうshape changeの仕方はまったく経験がなかったので。でも、ポイントの位置が変わることは絶対にないだろうと思っていたんだけどね...。ま、Leeのやらせたいことがわかったところで、それが正しいとはどうしても思えなかった。後から眞理子さんに聞いたところ、そういう議論が以前あったそうです。で、「ポイントが変わるのはおかしいので、そういうのは使わないようになった」という話を聞き、Leeがそういう議論についていっていないんだなぁ、ということがわかり、何となく哀しい気持ちになりました。
     ああ、なんだか疲れて来てしまった。力尽きる前にプラスの話もしておこう。
     そんなわけで、Leeのダンスは「Leeが何をさせたいか」を探ることに力を使うダンスでした。そして一度その謎を解いたら、それをしっかりと覚えておいて応用すること。同じパターンが何度も出てきたから(これはマイナスなんだけど)、自分が見つけた解答を覚えていた甲斐がありました。その瞬間は嬉しさ半分、正しいとは思っていないことを茫然としているダンサーに短い時間で「こういう風に動くの」と説明しなきゃいけない哀しさ半分でした。
     それから普通はかからないところからコールがかかることが多く、「あれ? 前のコールで間違ったかな?」と不安になることが多かったのですが、実はそうではなく、Leeはわざとそういうコールをしているんだとわかった時からは、「不安と戦いながら己を信じ、仲間を信じ(他の人が正しく動いていないと出来ないコールばかりだったので)、やり抜く」というチャレンジになりました。それはそれでとっても精神修養になったし、やり遂げた時の達成感はものすごかった。これがよかったこと。...です!(もうこれ以上書く力が残ってないので終わりにしちゃう)

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    番外編:「3x1 Load the Boat」の訂正記事
     1999年9月のTAKE 5のダンス日記の中で解説した「3x1 Load the Boat」について、その後いろいろと議論がありました。私自身もSue Curtisが書いた「3x1 Concept」の資料を読み直し、「おさむちゃんの説には決定的な欠陥がある」という意見に納得しました。その理由を解説します。
     おさむちゃんの説は「1人で動くダンサーは“シングル”、つまり、3x3のチーズ役(真ん中の人)をやる」という3x1 Conceptの大前提を見落としています。下に図解するように、Once Removedの人達が同じグループとして動く場合、4人のCenterのどちらかがシングル役で、もう片方がReal Dancerのチーズ役をやることになりますが、Centerのどちらがシングル役をやる方なのかを指定する言葉がないため、このコールは「出来ない」という結論となっています。もちろん、それ(指示する言葉)を決めてしまえばいいんですけどね。だから、現時点では「3x3 ならできるけど、3x1 では出来ないコール」ということになります。何かいい方法はないでしょうかね? 「Side Girls work Single, 3x1 Load the Boat」とか言えばいいんでしょうかね。

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    1999/09/18-19 ワゴン合宿
    【写真館】はこちら
    C3/Easy C4 Lynette Bellini
    ワゴンコーラー
     長い間待ち望んでいたLynetteのワゴン合宿です。私にとっては特別な意味のある合宿でした。というのも、「Lynetteを日本に呼びたい!」と思って、とにかく彼女のスケジュールをおさえる、という行動を取ったのは2年前のNew Years Weekendでのこと。実際にワゴンのメンバーに相談したのは確か3月の御殿場が終わってからのことでした。その時はVicとDaveを迎えてのビッグイベントが終わったばかりで、疲れていたためか、ワゴンのメンバーはあまり乗り気じゃなかった。2年後という話であったため、その頃誰が会長になっているのか、というのもわからず、話がなかなかまとまりませんでした。「やる」という話になってからも、会場をいつもの読売ランドではなく、東京駅からのアクセスのよいところ、フロアが絨毯でないところ、と検討して滝野川会館を候補にあげたものの、あそこは6か月前にならないと取れないので、強引に日を決めて予告チラシを出したものの、会場が取れるかどうか、ドキドキもの  さて、いよいよ当日。土曜日はC3で午後・夜の2セッション。地方からもたくさんのお客様が集まり、予約だけで8セットちょい、多分、当日参加も含めると9セット分のダンサーがいたと思います。滝野川の小ホールは10セットくらい入るかな、と思っていたんだけど、普段チャレメでやっている時と違って、椅子があったり、受付の机があったためか、それともC3でPhantomが多用されていたためか、少し狭く感じました。多分、実際に踊っていたのは8セットが最高だったと思います。
     たくさんのダンサーがひしめきあい、おしくらまんじゅう状態だったことと、アメリカから参加した4人のスーパーダンサー達がとても元気よかったため、フロア全体にエネルギーが溢れていました。外人コーラーの生コールで踊る、またはLynetteのコールで踊ることは初めてという人はたくさんいたと思いますが、心配していた聞き取りはあまり問題なかったように思えました。ただ、いつものことですが、Lynetteのコールはフローがよく作られているかわり、とても速いのが特徴です。そんなスピードで踊ったことがないダンサーはその速さだけで、もうきりきり舞いだったんじゃないかな。内容はそんなに難しくなくても、スピードが速いととても難しく感じるもんですよね。
     土曜の夜は田端の居酒屋で二次会を行ない、Lynetteも日本酒を飲み、すっかりいい気分になっていました。ホテルに戻ってからも日本人は朝の4時頃までパーティをしていたため、日曜日はみんな憔悴してました。C4になってぐっとダンサーが減ったこともあり、なんだか日曜日はフロアが静かだなぁ、と感じました。
     今回の合宿では、多分、C3よりもC4の方でビギナーが多かったと思います。決死の思いで参加された方もいっぱいいたと思うのですが、Lynetteの速いコールに恐れをなして、途中からセットに入ることをためらっているダンサーを多く見かけました。もっと積極的に誘って踊ってあげればよかったと反省しているのは私だけじゃないと思いますが、ベテランC4ダンサー達もLynetteの速いコールの中ではあまり余裕がなかったのかもしれません。
     日曜日の朝の段階では合宿はまだ半ばであるものの、翌日の月曜日にはアメリカ組の半分は帰国してしまい、2人は筑波に行ってしまう予定だったので、既に「お祭りの終わり」のような雰囲気を感じており、寂しい気持ちが込み上げて来ていました。
     ダンスが終わって、夕食時にもう一度合流する約束をして別れ、機材を実家に運んだりしているうちに、「私もアメリカ行こうかな」なんて思い始め、夕食の時には既に心が決まり、「みなさんに発表があります。私もアメリカに一緒に行きます」と宣言していました。そんなわけで、Lynetteを成田に送りだした翌日、私も飛行機に乗ってシカゴに行ってしまいました。後先考えずに旅立ってしまい、現実世界のいろんなものをほったらかしにしてしまいました。断りを入れたり、留守中の手配をしていったものもありましたが、ワゴンの「合宿の反省会」のことはすっかり忘れており、失礼しました。m(_ _)m>ワゴンメンバーの皆様

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    1999/09/15 TAKE 5 特別例会 Hard C4 Lynette Bellini
    TAKE 5 コーラー
     ワゴン合宿に便乗して、TAKE 5でもLynetteにコールしてもらいました。普段はテープダンスをしているTAKE 5ですが、この時はTAKE 5のコーラーも1チップずつコールをしました。
     Lynetteとアメリカダンサーの5人組は当日京都から西川夫妻の案内で東京入りし、午後から生コールのダンスがスタートしました。午前中はいつも通り10時半から集まって、テープでLynetteのコールを予習していました。
     この日はとても暑くて、ダンスをしなくても暑くてしょうがない日だったにも関わらず、なぜかうちのダンスホールの冷房が効かず、蒸し風呂の中でのダンスとなりました。あまりにも暑いので、電気を消して暗やみの中で踊っていました。
     TAKE 5のダンサーは全部で13人。これにアメリカ5人組を加えると18人なので、2セットとコーラー1人と1人余りのはずだったのですが、石口さんが欠席したため、お休みなし。アメリカ組は寝不足の上、京都からの長旅のあとだったし、靴なしで踊るのは初めての経験とのこと(Carolは最初のチップの最初のゲットアウトの時にスッテンコロリンと見事にこけた)。その上、暑い・暗い・狭い(2セット作るにはちょっと狭い)の3拍子で、かなり苛酷な条件下でのダンスになってしまいました。
     Lynetteの最初のチップが終わった瞬間、みんなが冷房の効いた別室の方にゾロゾロと引き上げていったので、Lynetteがとても不審がっていました。「なんでみんないなくなっちゃうの? もう次をコールしようと思っているのに!」って。アメリカでは1チップ毎に休憩なんてしないのよね。「日本では毎回お茶を飲むのよ」と適当なことを言ってなだめましたが。だってとっても暑かったので、とにかく少し涼みたかったのよ。
     Lynetteのコールは、まあいつものようにスムーズなコールだな、という印象。後半はみんなが疲れていたようなのでスローダウンしたって言ってたけど。で、他のコーラーのコールですが、後からアメリカ組に聞いたところ、今回はちゃっくのコールがとても好評でした。内容はフローがとてもよく考えられており、気持ちのいいダンスだったという感想。それと無視できないのはちゃっくの「エネルギー」。コーラーのトーンはダンサーにも伝染するもの。だから、ちゃっくがたくさんのエネルギーをもってコールするとダンサーもとても盛り上がる。そんなわけで、「ちゃっくのコールはすごく楽しい!」となるわけだ。
     ちゃっくに限らず、日本のコーラーの評価はとても高く、非常に水準が高いと褒められました(今回はワゴン合宿を含め、7人の日本人のコールで彼らは踊りました。TAKE 5から数えると、島内さん、おさむちゃん、藤瀬さん、ちゃっく、竹内さん、玉木さん、石口さん)。最初は「お世辞かな?」とも思ったけど、よくよく聞いてみると、そうでもないみたい。ちょっと(かなり?)嬉しいね。
     さて、TAKE 5のダンスで続行不能だったものが2つあります。両方ともおさむちゃんのコールでした。そのうちひとつは、その後もたくさん議論をして、「出来ない」という声が多かったのですが、おさむちゃんの説明を聞くと一応納得できます。ただ、前例がないので、それがいいと言いきれないとか、感覚的にしっくりこない、というのはありますが、理屈は通っている感じがしますので、ここで説明しておきます。
     コールはfacing inのlineからの“3x1 load the boat”です。このコールの味噌はいくつかあるのですが、Once Removedの関係にあるCenterとEndsが実は同じ動きをしているということに気づいたおさむちゃんはスゴイと思います。個人的にはいきなり 3x1 から入らず、まずは 3x3 でやってくれればよかったのになぁ(その方がわかりやすい)、と思っています。以下に図解します。ご質問・抗議などはちょくせつおさむちゃんへお願いします。

     ちなみにもうひとつのコールは左手のColumn(多分Columnだったと思う)からの“Rewind Stack the Wheel”です。このコールは踊っている時に解明できるかどうかは別として、紙に書いて考えればできないものではないので、興味のある人は考えてみてください。

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    1999/05/03-05 アメーバ合宿 C1-C3 上野、石口、
    大塚、藤瀬
     北海道のダンス日記がまだですが、今、名古屋から帰ってきたところなので、記憶が新鮮なうちにこっちを書いてしまおうと思います。
     いや〜、とにかくハードスケジュールだった! GWを利用しての3日間のダンスだったわけですが、初日から10時スタート。C1、C2、C3と3へやに分かれてみっちり踊り、夕食の休憩も1時間だけで、「うわっ、もう始まってしまう!」という感じ(録音をしていた関係で遅刻は絶対に許されなかったのさ)。夕食後は合同で地元のコーラーもコールして9時までガンガン踊る。基本的に登録した部屋だけで踊るお約束だったので、C1、C2ダンサーと混ざって踊る合同はかなり楽しかった。同じC1でもC3(&C4)ダンサーが混ざるわけだから、とってもダンスらしくなるしね。この時間はどちらかと言うと昼間の“お勉強”のノリから一歩離れて、社交の場というか、“パーティ”のノリでしたね。
     ダンサーももうお腹いっぱいってくらい踊ったわけだけど、コーラーはもっと大変。ゲストコーラー4人という豪華さだけど、なにせ部屋がずっと3部屋あるわけだからほとんど遊んでいる暇なし。C1・C2の部屋は2Fで、C3が1Fの大ホールだったんだけど、移動のための“遊び”のチップはなく、スケジュールが連続して入っているので、移動前のチップは早めに切り上げて、MDやマイクなどの機材をすべて外し、コールの材料(紙やらコンピュータやら)を持って階段を駆け上がる。そしてセッティングし直して即スタート。まあ、1回コールし始めると1〜2時間ぶっ通しで同じ人がコールする形だったから、そんなに慌ただしくなかったかもしれないけどね。
     最初はこの“1〜2時間ぶっ通し”というスケジュールにびっくりしました。なかなかこんなに1人の人がぶっ通しでコールするダンスも少ないんじゃないかな。最近はだいたいのパーティが2〜3人のジョイントだったりして、チャレメ関係で言えば、おさむちゃんが2チップコールしたらちゃっくが次の2チップ、というのがいつものパターンだからね。今回は“おさむちゃん・オン・ステージ”(2時間)に続いて“石口さん・オン・ステージ”(2時間)で2日目の午後のC3セッションが終わりました。
     「休憩は順番に」という話でしたが、C3の部屋はあっという間になし崩しになりました。C1・C2の部屋は最後まで休憩システムが生きていたみたいだけど、時々C3ダンサーがガーっと流れ込むので、きちんと機能していたかどうかは疑問。(つまり、“登録した部屋でのみ踊る”システムもC3ダンサーはなし崩しにしちゃったわけです)。
     さてさて、ダンスの内容ですが、今回の主役はなんと言ってもおさむちゃんだったな。というのは、2日目の午後の“おさむちゃん・オン・ステージ”の時のおさむちゃんのコールが無茶苦茶難しい上にスピードが...容赦なかったんです。もう、悲しくなるほどボロボロになっちゃいました。C3の部屋だけ録音をしていた関係で、「1回はさらりと流す」というお約束でやっていて、できなかったシークエンスをチップの後にやり直すという方式を取っていたんだけど、できなかったのが1つか2つの時はそれでもよかったんだけど、次から次へと崩れていくと、「今のは34番です」と言われても覚える気にもなれない。「どれやりたいですか?」と聞かれても「...全部」と言うわけにもいかず、そのまますごすごと座ってしまう...という状態が2時間も続いたわけですから、みんな参ってしまいました。私は最初のチップが終わった時点で、おさむちゃんを傷つけないように気を遣いつつ(一応ね)、「難しすぎる」「内容を落とせないなら、スピードをもう少しだけでいいから落としてくれ」と言いに行ったんだけど、よくわかっていただけなかったようで...。このセッションでC3ホールにいたC4ダンサーがどどーっと2Fに消えていきました。
     一方、ちろっと覗いたC1・C2の部屋では、思いっきり懇切丁寧に、そして明るくギャグをかましながら“勉強会”を遂行しているおさむちゃんがいて、夜の宴会の時になって、みんなからの不満が噴出。「C1・C2ではあんなに優しく、丁寧に教えているのに、どうしてC3ダンサーだけこんな仕打ちを受けなきゃいけないのよぉ〜〜〜」と。みんなにつるし上げられ、ようやく「まずいことしたかな」と思っていただけたようでした(私のアドバイスを真剣に聞いてくれなかったからそうなるのよ、おさむちゃん)。
     ついでに宴会の話。宴会は2晩とも男性の大部屋で10時から12時の2時間が公式タイム。料理もお酒も豊富で、しかも電子レンジ持ち込みで温かい食べ物もありで盛大に行なわれました(アメーバの皆さん、お疲れさまでした。おいしゅうございました)。もちろん12時で終わるわけもなく、1日目は私は個人的に5時まで大島さんと話していました。そして2日目はなぜか廊下に出て、ほそぼそとウーロン茶をすすりながら4時までやってました。そうそう、私を含め、前泊した人達はさらにカラオケパーティもあったのよ。私は到着が9時だったから、そんなに長時間やってなかったけど、先にお着きの皆さんは6時からやってたらしい。11時まで(5時間!!)。とは言え、もっぱら歌っているのは石口さんと北海道の山口さんとアメーバの大島さん。あ、私もか。そして、「一人3曲がノルマだから」と大島さんに言われて、最初は困った顔をして曲を探していたおさむちゃんが結局はいっぱい歌っていたのよね。あ、それから更に遅れて到着した上野さん。とってもお上手だったわ。でも駄目よね、本番前にコーラーがこぞって歌いまくっちゃ。石口さんは「風邪だ」と言っていたけど、1日目の夜には声がおかしくなっていた。まあ、確かに風邪声だったけど、だったらもっと喉を大切にしなくちゃね。
     さて、そろそろ寝ようかな、と思っているんだが、あんましダンスの話になってないかな? 今、MDの編集をしているんだけど、上野さんのコールで「Swing and circle 1/3」ってのがあったけど...これって何だろう?「2回やってください」と言っているけど、2回やるのは「1/2」だよね、確か。あと、おさむちゃん、コールを始める時は曲を最初からかけ直してね。他の人はみんなやってくれてるよ。せっかくの綺麗なイントロをカットしなきゃいけなくなるからさ。お願いね。(^_^)
     こうして編集しているとコーラーの癖というか、スタンスというか、傾向がよくわかるなぁ。セットが全滅した時、思いっきり潔く「Square Set」と言うのが藤瀬さんとおさむちゃん。言い訳や謝罪の言葉一切なし。しかも、全滅してるぅ〜って感じが伝わって来ないのよね。「Square Set」の一言が出る直前までチャキチャキとコールしているからてっきりダンサーもチャキチャキ踊っているもんだと思ってしまう。多分、崩れていくダンサーを見ながら、動揺を隠しながら踏ん張ってコールしているって感じなんじゃないかな。
     問題のおさむちゃんの“容赦ない2時間”の中で一番ボロボロっぽいチップの中の“全滅シークエンス”は「Initially Crazy Couple Up」で壊れてたな(1つのセットに張り付いて見てたんでよく覚えているんだ)。これって、4年前の5月に私が初めてC3デビューしたClarkのパーティでもかかったけど、その時私は何が起きているのか全然わからなかった。まわりのC4ダンサーに「後で教えるから」って言われて動かされたことをよ〜〜〜く覚えている。circulateだから、途中で向きを変えちゃうと致命的なのよね、これって。
     今、2時間の中の4チップ目を聞いています。あの時は本当に容赦ないコールだと思っていたけど、こうして聞いていると段々とおさむちゃんの対応が変わってきているな。相変らず全体のペースは速いけど。3チップ目で思いっきりみんなボロボロになって、いくつかその場でやり直ししていて、4チップ目はセット数がぐっと減り、4チップ目の最初のシークエンスでほぼ全滅。いきなりやり直していて、「もっと丁寧にやる」と宣言して、いちいち動き終わった体形を確認。その後のシークエンスもほとんど2回ずつやってる。ものによっては3回繰り返し。しかし...やっぱり難しいのかな。まあ、いいや。もう寝よう。みなさん、お疲れさまでした〜。(と、急にしめる奴)

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    1999/03/09 Club CYNOS例会
    第2期生の講習:第1回目
    MS のりぴ!!
     4月から第2期生の正式講習会をスタートしました。4〜7月の4か月でMSまで講習する予定。まあ、4か月と言えば普通のクラブのペースと同じかなって気がしますが、私達は月に2回しか集まらないし、時間も2時間だけだから、結構きつい。ビギナーさんが毎回来れるわけでもないということを考慮して、2回ずつ全く同じ講習をする方針にしました。ということは、1回あたりの講習コール数はかなり多い。新しいリストでは、ベーシックが53個、MSが18個、計71個ですが、Teaching Orderを作るにあたって、コールのバリエーションをいくつか分割しました。そうして作ったリスト上では合計104個の講習をすることになりました。で、今回は初回だから多めに教えないとダンスにならないし、簡単なものはさーっとやっておいた方がいいだろう、ということで、ベーシックはほぼ半分(バリエーションを含めると73個なので、3分の1強とも言う)の26個+バリエーション1個、MSを5個、計32個(!)の講習です。
     普段はちゃっくかおさむちゃんが講習してくれるんだけど、今回は2人とも都合がつかないということが2週間程前に判明。どうしようかと慌てたけど、結局「のりぴ、やれ」ということになり、それからというもの、私は必死で準備しました。まあ、コーラーのりぴの苦労話はコーラー日記の方に書きましょう。だから、ここでは簡単に例会の様子をご報告しましょうね。
     参加メンバーはスタッフから2人欠けてしまったので、少なめですが一応セットはできました。2期生は今のところ5人。そのほか、見学に来たいと言っている女の子が2人いるけど、まだ現れていない。今回は5人のうち4人が参加(一人は中野の時は来れないので、滝野川の例会のみに参加)。3月までの例会で結構講習しているんで、何もかもが初めてってわけではないのですが、欠席者のために“ビデオ教材を作る”という使命もあったため、一応何も知らない人を相手にするように講習しました。万全の準備をしたつもりだったけど、いくつか穴があり、既存ダンサーに結構助けられつつ、なんとか32個を時間内に教えきりました。
     みんな熱心で、休憩時間にはわからないところを質問したり、実際に動いてみたり。これくらいのレベルだと、頭よりも体で覚えなきゃいけないことが多いからね。Courtesy Turnが結構難しいみたい。それで練習していたら、我が同僚のはせがーが「女の気持ちになってみたい」と言い出して、女性役(正確には“Belle役”)の練習をさせてあげました。あと、前回(1期生の時)には随分後から教えたし、あまり重視していなかった“Swing”を今回は“ダンスらしさを演出する動き”だと思って最初に入れました。練習も結構力入れたしね。
     Square Thruを教えた時、美紀恵の同僚の松村さんが眉間にシワを寄せてすがりつくような視線を私に飛ばしてくる。「もう1回やりたいの?」と聞くと、「いっぱいやりたい」との回答が返ってくる。そんなことが結構ありました。でもまあ、今回は結構きちんと組み立てて、2時間を4分割して講習したんだけど、1回毎にきっちり練習コールを入れたので、そんなに混乱することなく32個をこなしてくれました。
     帰りの飲み会の時もダンスの話で盛り上がり、「はせがーのSwingは手が高いんだよね」とゆみぴがゼスチャーを入れて指摘をしてたら、お店のおにーさんに「なんでしょうか?」と言われてしまい、大ウケ。ビデオ教材の方は、最初ははせがーが首にかけて撮影していたんだけど、“Heads into the middle”と前進させて、コールの説明を始めると、延々と向かいの女性の胸が写ってしまうということで途中から据置にしたんだけど、意外とこの“首掛け方式”の映像がよかった。音がちゃんと入っているかどうかが心配なんだけど、首掛け映像は心配していた程揺れてないし(最初は見てて気持ち悪くなるんじゃないかと心配してた)、Grand Right and Leftの時にワーっとパートナーが迫ってくる感じとか、なかなか臨場感があってよろしい。多少なりともダンスをわかっている人ならダンサーの気持ちになれてわかりやすいかも。初めての人に見せるのはいいのかどうかよくわからないけどね。
     ま、そんなわけで第一回目、滞りなく終了しました。私はこれで肩の荷が降りたよ。何となく自信もついたしね。

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